タスクバーがフリーズ?



最近、Win8.1PCを使用しているとき、エクスプローラーのフォルダを開きっぱなしにして作業などしていてタスクバーからフォルダの選択などしようとするときにタスクバーがフリーズしてしまう現象が起きるようになりました。

今まで、こういう現象が起きるのはHDDが逝ってしまう予兆として何度か経験したことがあります。OSが水面下でシステム監視などでHDDにアクセスしようとするとき、HDDが反応を返してくるのをずっと待っているため結果フリーズ状態となってしまう。そんな時は問題のあるHDDを特定して外してしまえば解決する。

一応、大事なものはバックアップしておいてすべてのHDDへエラーチェックをかけてみましたが異常は無し。HDDが逝ってしまうときは何かしらのエラーは出てくるはず。デフラグもOSが定期的にやっていてくれているのでそういうことでもないよう。

今回のは多い時でも一日数回なのですが、開いているフォルダーにアクセスしようとするときタスクバーがしばらく(1~5分ぐらい?)フリーズ。その間、IEはタブから操作できるのでネットは見れる、でも動作は重い。フリーズが終わるとタスクバーは仕切り直されてフォルダはすべて閉じられ、IEは何故か先に開いた順ではなく新しく開いた順に並び替えられるという怪現象が起こる。何だか地味な嫌がらせに感じます(^^;)。アプリとかの強制終了等はありません。

HDDが原因ではないとすれば先日のWindows UpDateが原因では?と検索してみると、似た事例が報告されているようです。

http://freesoft.tvbok.com/cat97/2015-2016/2015_03_windows_update.html

確かにこの現象が起き始めたのはここ一週間ぐらいです。改善される対処法も書かれていますね。更新プログラムを削除はちょっとためらいます。とりあえず、IMEの変更を試してみましょう。

IMEは何にも気にせずgoogleを使っていました。しかし、そういえば漢字変換とか何でわざわざそんな無理な読み方で変換するんだろうとか不便に感じることは多いですね。いい機会なのでMicrosoftに切り替えてみましょう。いや、だいぶ前にMicrosoftのIMEに嫌気が差してgoogleに変えたんだったような記憶も。まぁ、久々に試してみましょう。(もちろん、baiduはパスで^^;)

それでもダメなら更新プログラム削除を試してみましょうか。
その前に修正プログラムリリースを願います。


~3月19日追加~

なるべくタスクバーのフォルダーを触らないようにしていたが全くともいかない。やはり、フォルダーをいじらないわけにもいかない。本日はアプリを閉じるときに1分ぐらいのフリーズが何回かと、タスクバーからフォルダーを操作するとき3分ぐらいのフリーズが2回ぐらい。


~4月2日追加~ 修正プログラムで解決のもよう

すでに一週間ぐらい前から修正プログラム(KB3048778)が配信されていたようですね。この「タスクバー激重現象」はやはり更新プログラムのバグのようなものだったようです。全然気が付かなかった。(どうしてこんな重要な更新を直接知らせてくれないのですかねぇ)

11日にリリースされたセキュリティ更新プログラム(KB3033889)は日本語、韓国語入力のPCに入れるとエクスプローラーが異常動作してしまう現象が起こってしまうようでした。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150325_694460.html





この更新プログラムはオプションで、自動で更新されて無いようでしたので手動で入れてみました。 ちなみに、「Windows Update」へのパスは、[コントロール パネル\システムとセキュリティ\Windows Update]です。

この3週間、何かとフォルダが固まって操作できなくなり非常に不便なものでした。これで、ようやく作業中の「お預け」状態から解放されます。



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Windows8.1導入後のトラブル



もう解決したのですが実はWindows8.1にアップデート後、大きなトラブルが発生していました。Internet Explorer11を起ち上げようとすると、すぐさま「Internet Explorer は動作を停止しました」とエラーが出てIEがフリーズしてしまうのでした。

なにかアップデートでしくじってしまったのか?とりあえず、インストールしていたChromeで色々探してみたのですがWin8.1を入れて同じような状態になった事例は確認できませんでした。

一度アンインストールして再インストールでもしたら改善できるのかと思ったのですがIE11はWindows8.1のシステムの一部でIE11のみをアンインストールすることは出来ないようでした。

それゆえ、Windows8.1にはInternet ExplorerはIE10以下を入れることは不可能で今のところIE11しか使えないのです。





アンインストール的なことはコントロールパネルから「プログラムと機能」の左側の「Windowsの機能の有効化または無効化」からIE11を無効化出来るようです。試しに無効化した後に有効化に戻してみました。(再起動する必要があります)

これでも改善しませんでした。一応、モダンUIの方のIE11は起動できていたのでそちらから設定の変更が出来るのではないかと起ち上げようとするとディスクトップの方のIEが起ち上がってしまうのでした。

どうやら、モダンUI版のIEはIEを既定のプラウザにしておかないと使えないらしいのです。IEが起動できない以上、既定のプラウザに設定できない。(- -;)

ここは一つ、IEを使うことを断念して他を使うことになるかもしれないとFireFoxをダウンロードしておいてChromeをアンインストール。IEを既定のプラウザに戻してモダンUI版のIE11を起ち上げると、

お使いのコンピューターを保護するためInternet ExplorerはこのWebページを閉じました。

正しく機能しないアドオンまたは悪意のあるアドオンが存在するため、Internet ExplorerはこのWebページを閉じました。

詳細情報

Windowsデータ実行防止機能によって、システム メモリを誤って使おうとしたアドオンが検出されました。正しく機能しないアドオンや悪意のあるアドオンである可能性があります。


と言うふうに表示されネットには繋がりませんでした。

アドオンの設定をし直せば改善出来そうではあるのですがディスクトップ版は起ち上がらないので出来そうもない。モダンUI版から設定とか出来るのかなと調べてみるとモダンUI版でもIEを起ち上げている時にチャームの「設定」からできることを知りました。

ただ、モダンUI版ではアドオンの設定までは出来ないので、6つ指定しておいたホームを一つにして再起動させましたが改善しませんでした。

もうIEは諦めることにしました。いつの日かIE12が出来たら使えるようになるかもしれない。とりあえず、ChromeかFireFoxのどちらか。私にとって一番ブラウザに求めたいのは左サイドに「お気に入り」を常に表示させて置けるかです。

もちろん、お気に入りサイトに素早くアクセス出来るというのもありますが、それ以上に見やすくなるというのも重要なのです。

左から右に書いていく言語では文字が左寄りに集中してしまいます。フルHDサイズの画面で左寄りになるとずっと左向きになってしまうので疲れるのです。「お気に入り」を表示させておくことで少しでも真ん中の方に近づけておきたいのですよ。

Chromeでは拡張機能を使えば似たことが出来るようですがなんか違う。FireFoxはCtrl+BでIEと同じ様に表示できる。表示させたり消したりが楽。最新版ではウィンドウのバーが狭く画面も広く感じる、これはもうFireFoxに決まりだ。

翌日、朝PCを起動しIE11をクリックしてみると何事もなかったように起ち上がりました。あんなに時間を取られたというのに・・・いったい何だったんでしょう(-"-;)。でも、結果オーライ。やはりIEに慣れてしまっている以上このままIE11を使うことにします。

あと、ホームページ・ビルダー11ですが前にこのブログでWin8でもタスクマネージャーからサービスのHomeGroup Providerを停止させれば使えると書きました。

Win8では一度そのサービスを停止させれば再起動後も停止されたままでしたがWin8.1では再起動後には実行中に戻ってしまうようです。ホームページ・ビルダーを起ち上げる度に停止させないといけなくなったのが少々面倒になりました。でもまだ使い続けると思います。



- 12/1 追記 -


Windows8.1でHomeGroup Providerを常に停止させておく手段が解りました。





タスク マネージャーを開いて「HomeGroup Provider」の項目を右クリックして「サービス管理ツールを開く」をクリック。「サービス」のウィンドウが開いたら「HomeGroup Provider」の項目を右クリックして「プロパティ」を開く。





そこで、「スタートアップの種類」の項目から「無効」を選択するとPCを再起動しても「HomeGroup Provider」は停止したままになります。ホームグループを構成しなくても私的には不都合ありません。これでストレス無くホームページ・ビルダー11をまだ使い続けられます。



2015年2月21日追記


うちは大丈夫なのですが、何だか世界的にIE11の不具合が発生しているようです。セキュリティーソフトがらみのようです。それについての対応策がYahoo!知恵袋で回答されているようです。心当たりのある方は一度読んでみた方がいいかもしれません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11142249661


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マルウエア?



5月中旬あたりからネット・サーフィンをしているとリンク先に飛ぶとき、変な広告が勝手に挟まるようになりました。「www.USAGC.org」という金融会社みたいですがどこでこのような仕掛けに引っ掛かったのか覚えがありません。タブのURLには「ulayout.com」と表示されます。

けっこう、うっとうしいです。こんなブラウザを乗っ取るかたちで広告が表示されて「おっ、この会社利用してみようかな?」とか思う人がいるのでしょうか?どう考えても悪質な会社という印象しか持ちません。

私のPCにはソースネクストのウイルスセキュリティーを入れていますがウイルスらしきものは検出されませんでした。マルウエア駆除のソフトもインストールして試してみましたが状況は改善されませんでした。

ulayout.comで検索してみるとやはり同じ現象に見舞われている人もいるようです。日時的に今年の5月に入ってから起こり始めたようです。まだ具体的な対処方法もはっきりしていないようでした。

その中で「hao123」をアンインストールするといいらしいという情報を得ました。そういえば、「hao123」は私のPCにも入ってました。Win8マシンを購入してから間もなく、いつの頃からかどこで仕込まれたのかIEの「新しいタブ」を開くと「hao123-マイスタートページ」が開くようになってました。

それはそれで便利かとも思いあまり気にしていませんでした。しかし、なくても困らないし、それが原因で変な広告が出るのなら絶対必要ありません。コントロールパネルのプログラムのアンインストールで削除してやりました。

削除してから一週間ほど経過しましたが、例の広告は表示されなくなりました。やはり「hao123」が原因だったようですね。でも、こんな迷惑な動作をするのにセキュリティーソフトに引っ掛からないというのは・・・なんだか逆に感心させられます。ネットのセキュリティーは日々イタチごっこなんでしょうな。



 
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愛用ホームページ作成ソフト



私が使っているのは5年ぐらいに購入した「ホームページ・ビルダー11」というソフトです。Vistaでは使えていたのですがWindows8では起動してくれない。(どうやら、Windows7から対応していなかったよう)

ネットで調べてみたらWindows7ではタスクマネージャーのサービスのところの「HomeGroup Provider」を止めればいいようでした。

停止させたら起動できた、ホっ。この「HomeGroup Provider」というのはホームグループを形成させるのに必要なものらしいです。初めはソフトを起動したら開始させていたがいちいちこの作業は面倒くさい。

時代の流れと諦めて新しいHP作成ソフトを探してみることに。フリーで探していくつか試してみたけれどもどうも使い勝手が悪い。私にとって一番重要なのはページ編集とHTMLソースが2分割で同時に表示できるかどうかだ。

どうやら、フリーではそういうものがないらしい。2分割表示できるものなら有料でも構わない。「ホームページ・ビルダー17」なら後継していると思うが趣味のHP制作ソフトに一万円以上はためらう。(ホームページ・ビルダー11はキャンペン価格で6千8百円でGETしてました)

なんだか、ソースネクストから「ホームページV3」というソフトのキャンペーン価格3千円でというメールは着ていた。3千円ぐらいなら買ってもいいと思えた。しかし、2分割表示できるかどうかだ。

どうやら、出来ないよう。残念。そうか「ホームページ・ビルダー11」とはかなり使い勝手の良いソフトだったのだと気が付かせられた。出来る事ならこのまま使い続けたい。

「HomeGroup Provider」を止めたままだとどうなってしまうのか試してみることに。Windows7以降から採用しているネットワーク上でディバイスなど共有しやすくなる機能で当然Windows8も参加できる。

でも、これを経由しなくても同じネットワークグループに入れておけば普通にそちらから共有できてます。そういえば、初めにノートWindows7マシンからWindows8マシンにLAN経由で入ろうとするときにユーザー名は何を入れるのか迷いました。

漢字で本名の苗字+氏名もダメ。氏名だけ入れても通りません。ならば、Liveにサインインするときの自分のメールアドレスを入れたら、通りました。そうだったのか、だったら始めにそう言っておくれよ。f(^^;)

あと、Windows8マシンからノートXPマシンの存在を確認できていなくて後で原因を探ろうとしていたら「HomeGroup Provider」を止めているときネットワークに出現すると判明しました。

これで3台ネットワークで繋がりました。「HomeGroup Provider」はとりあえず止めたままでいけそうです。

しかし、たまになんだか不可解な動作が起こり、やはり無理に使えないのかもしれないと思ったらホームページ・ビルダーの修正パッチを充てていなかったようです。すっかり、存在忘れてました。v11.03.0にバージョンアップで無事解決。

これでまだまだ「ホームページ・ビルダー11」を使い続けられそうです。



- 追記 -

Windows8.1で「HomeGroup Provider」を常に停止させておく方法はhttp://initmusic.blog.fc2.com/blog-entry-45.htmlの追記に書いてあります。


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ディスク・ドライブが消えた??



Windows8マシンに乗り換え一週間使い勝手も慣れてきてダウングレードなどする必要はないと思っていた。しかし、Windows8を使い始めて初めての大事件が発生してしまったのです。

ちょっと、DVDでも観てみようかなとDVDドライブにディスクを入れエクスプローラーのコンピューターを開きクリックしようとしたらそのドライブが無い??

ディバイスマネージャーにはドライブ自体は認識しているみたいだがあのエラー警告「!」マークが。プロパティで確認すると「ドライバが壊れているか、ドライバがない可能性があります ドライブエラー(コード39)」と書いてある。でも、ドライバーは正常に作動していますとのこと。んん~(-"-;)

さっきまで普通に使えていたはず。なんだろうこの現象、Windows8特有のバグなのか?さっそく検索してみる。するとWindows8特有ではなくXP、Vista、7でも同じ現象で困っていた人たちがいたよう。

Windows8では以前のOSからアップグレードしたらドライブが消えてしまったというのが多いようだ。なんだろう、自分の場合は朝にはあったのに午後には消えてしまったパターン。

今使っているドライブは内蔵型DVDスーパーマルチドライブとUSB外付けブルーレイ・スーパーマルチドライブの2つ。どちらもエラー・コード39
。とりあえず、USBを繋ぎ直すがまるで状況は変わらない。

これはもうUSBとか関係ないと直感。内蔵型DVDドライブも電源を落としから一旦外し起動、そして再び電源を落として繋ぎ直して起動してみるがダメ・・・

「システムの復元」の存在を思い出し、まだドライブがあった頃のときのポイントに戻してみた。しかし、ドライブは姿を見せず・・・。そういえば、今までこの「システムの復元」を試した機会は多々あるが何かが改善された記憶は一度もない。(-"-;)

なんだかよくわからない状態のときMicrosoftのHPで「Fix it」をかけると問題の解決法が見つかる可能性があるという。さっそくやってみたが、解決できなかった・・・

このあたりで「ダウングレード」という選択肢も考えなくてはならなくなったのです。非常にブルーな気分。

リカバリーしたら直ったという報告も見つけていたが、リカバリーして戻ったとしても原因が判明していない以上、またこの症状に陥ってしまう可能性もある。Vista、7、XPでもドライブが消えてしまう事態は起きていない。

だったら、いっそWindows7に戻してみようか?でも、Windows8にけつこう名残を感じる。できたらこのまま使い続けたいのに・・・一応、事前にReflectでWindows7とWindows8のインストールしたてのディスクイメージを作ってはいた。(今までの経験上、こんな事もあろうかと用意周到にしています)

一度Windows8を入れた状態に戻して、それでまた同じことが起こったらWindows7にダウングレードという方針で。気分はなんだか敗北感でいっぱいでした。

ただ、まだ状況改善の秘策は残されていました。それは禁断領域レジストリをいじくること。はじめ、そこまでするならリカバリーでいいと思ってましたが、失敗してもどうせ入れ直すのだからやってみようじゃないかと思いました。

参考にさせてもらったサイトさんです。Windows8でのDVDドライブが消えた時の対処法が紹介してあります。詳しくはそちらで読んでください。

http://yotsugane.wordpress.com/2012/03/20/

コマンドプロンプトを使い、2つとも試してみましたが私の場合は改善されませんでした。Windows8での解決方法は閉ざされてみたようです・・・

そんな最中、「Fix it」を試したマイクロソフトのサポートページの下の方にVista版とXP版の解決方法も載ってました。

http://support.microsoft.com/kb/314060/ja

OSは違うが2つとも同じ所をいじっているよう。もしかしたら、8でも同じなのか?とにかく、もう手段はこれしか残っていない。ダメもと、regeditで覗いてみることに。

Windows8で「regedit」を使う方法

[スタート画面]から右クリック。[すべてのアプリ]をクリック。Windows
システムツールの[ファイル名を指定して実行] を起こして「regedit」と入力。(画面の左下にポインタを持って行って右クリックのメニューにもあります)

すると、同じアドレスがありました。[UpperFilters]と[LowerFilters]というのを削除するらしいのですが、ここには[LowerFilters]しか存在してません。やっぱり、Windows8とはやり方が違うのだろうか?(@@;)

他のホルダーにも[UpperFilters]と[LowerFilters]は存在していた。でも、それらはなにか関係無さそうだ。やはり、{4D36E965-E325-
11CE-BFC1-08002BE10318}の[LowerFilters]が怪しい。

なぜなら、データのところに「dvdfab」とあるからだ。確かに、ブルーレイを観るために「DVDFab Passkey」というソフトを入れた。これはまさにドライブに関係しているソフト。かなり怪しい。もうこれを消してみるしか他に方法がない。

これが失敗したら再インストール。まさに、刑事ドラマとかで時限爆弾の2本のリード線のどちらかを切れば大爆発するか助かるか、まさにそんな心境でした。

腹をくくり[LowerFilters]を右クリック、削除。そして、再起動。起動後[Windows ロゴ・キー]+Eでコンピュータを開きドライブがあるかどうか確認・・・

「おー!あった!!」\(^o^)/

思わず歓喜の声を上げてしまいました(笑)。助かった、これで面倒で憂鬱な作業はしなくてもすんだ。このままWindows8で行きまっせ~!



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ノートPCの青みがかった画面、解決



私の使っているセカンド・マシンのノートPCは2011年7月にドスパラで購入したPrime Noto Rigel DC2というもの。しかしこのPC、何故か画面が青っぽい。気のせいではなく絶対青っぽい。

立ち上げる時、グラフィックのプロパティーのところから「インテル グラフィック/メディア コントロール・パネル」というのを開いてディスプレイの色調整で青の明るさをぐぐと下げるとちょうど良い感じになるのです。

しかし、何故かPCを再起動させるとその設定が保持されておらず、またその面倒な作業をしなくてはならないのです。(-"-;)

長い間諦めていたのですが、一度その設定がリセットされる問題の解決方法を探すことにしました。ググってみると似たような症状で解決された方もいるようでした。

どうやら、「インテル グラフィック/メディア コントロール・パネル」の起動後に、そのPCにインストールされているディスプレイ・コントロールのアプリが起動して設定をリセットしてしまっているようなのです。

それはPCのメーカーごとに違うアプリのようです。もしかしたら私のPCにもそういうものが入っているかもしれないと推測されました。とは言っても、そんなソフト入れた覚えもないし使った記憶もない。とりあえず、探してみることにしました。

とはいってもどうやって探そう・・・仕方ないのでとりあえずスタートボタンから「すべてのプログラム」に表示されるアプリを1つずつ確認していくことにしました。

そうすると、「Program DJ」という見慣れないフォルダをみつけました。開いてみるとそこに「Wow Video & Wow Audio」というフォルダが。そこのWow Videoというアプリを立ち上げると色合いの変更が出来るではありませんか!

試しに再起動したら設定は維持されたままでした。めでたしめでたし。

「インテル グラフィック/メディア コントロール・パネル」を覗いてみたところ、いつもリセットされていた色の調整のところが変化していました。どうやら、Wow Videoが「インテル グラフィック/メディア コントロール・パネル」を牛耳っていたようです。

いちおう、このノートPCのエクスペリエンスも載せておきたいと思います。







非力ではありますが、ノートPCは軽くてスタジオで音声を録音さえ出来ればいいぐらいで考えていたのでOKです。私の場合、メインPCはやっぱりディスクトップ・マシーンじゃなければだめですね。

このノートPC、現在はフルセグチューナーを着けてTV代わりにすることの方が多くなりました。青みが取れて本当に良かった。


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不慮なるスペックアップ



2010年7月11日土曜日、もうじき夏本番。PCは熱に弱いもの。少しでも暑さ対策をしようと久しぶりにPC内を掃除することに。予想通り、けっこうほこりが蓄積されている。

とくにCPUのヒートシンクはやばいぐらいほこりがみっちり付いている。掃除機で取ろうと試みるが上手くいかない。これはヒートシンクを外して洗った方がいいと考えた。

外そうとしてもなんだかはずれない。それならばと思い切って引っ張ってみたら外れた。ん、このヒートシンクなんだかピンがいっぱい付いている・・・??

2秒ほど考え、気づいた・・・

「CPUごと取れちゃったのぉぉ~!?」(@0@;)

CPUとヒートシンクの間の冷却グリスがCPU固定ピンロック力をも凌駕するぐらい癒着していたよう。あわてて付け直して電源を入れてもPCは目覚めてくれない・・・

CPUのピンを見たらピンが3本ほど折れている。あんなにいっぱいピンが付いているのにたった3本で起動不可となってしまうとは・・・(当たり前なんでしょうが・・・)

しばし呆然・・・。うう~ん、どうしたものか?(-"-;)

今このタイミングでPCを新たに買い換える気にはならない。このMyPC
(Vista)に今のところ不満はないし、また金銭的な余裕があるわけでもない。でも買い替えざるを得ないのか?

どうせ乗り換えるならWindows7したいところだが使っているソフトがすべて対応しているのか判らない。使えないとなったときPC代に加えソフト代もと考えると・・・それ以上に、今まで使っていたソフトとかまた全部再インストールし、さらに再設定とか気が遠い。いや、いきなりすぎて心の準備が伴わないのが本音。

なんとかこのPCの復活という前提で考えなければ!とにかく、まず今日中にCPUを見つけないとかなり困る(汗;)。

しかし、このマザボはいつの間にか3世代前のモデルとなってしまっていたよう。これに載せられる新品のCPUを探しても見つけることが出来なかった・・・どうしよう。

「あっ、中古なら」とネットで探してみたら自宅から徒歩でも10分もかからない”じゃんぱら”でいくつか在庫があることが判った。助かった~!

どうせお金を出してCPUを取り替えるのなら少しでもスペックアップしたい。お店に置いてあった一番クロック数の高い”AMD Athlon 64 X2 6000+”を購入。

クロック数も上がればCPUの熱も上がるだろうと隣のドスパラで3.5g
で1,290円もする「標準グリスの15倍の熱伝導率」というシルバーグリスを購入。「特殊オイル使用により長期間硬貨しません。」という記述は見逃せません(^^;)。とにかくPCは熱に弱い、これぐらいは妥当な投資。

なんとか数時間で無事今までの環境のPCが甦ったっす、ほっ。

それにしても、OS起動時間はみるからに早くなった(@o@;)。3Dソフトのレンダリング時間も早くなったよう。で、早速、”Windows エクスペリエンス”を再評価してみたら5.4に昇格していた。

今までの”AMD Athlon64 X2 4200+”と比べれば約1.5倍のスペックアップ。これは些細な変化ではないようである。3世代前のモデルでもまだまだいけるよう。当分は、まだまだこのPCで頑張りたいです。Vistaも愛着があるので。


機種 Prime A Lightning MAA
マザーボード BIOSTAR TF7050-M2 (AM2 mATX 7050PV)
CPU AMD Athlon 64 X2 Dual Core Processor 6000+ 3.00GHz
メモリ 4GB (1GBx4)
ビデオカード Palit GeForce 9600GT 512MB (NE/9600TXT352)
OS MS Windows Vista HomePremium 32bit 




(スコアは2010年11月時点)



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