SSDのパーティション戻す
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去年、Cドライブを内量不足からSSDの180GBからSSD500GBに交換しました。当初、システムディスクに500GBもいらないだろうと思い300GBと200GBにパーティションを分けました。





それから、UnityとVisual Studio 2015をインストールしたら、あっという間に60GBほどディスク容量が減りました。さらにUE4もインストールしてみたら、あと40GB位となってしまいました。





UE4は結構頻繁なアップデートでその度毎に10GBも消費していったらと考えると残り40GBではとても足りそうにありません。200GBの方にはまだゲームエンジンのアセットやサンプルしか入れてないのですが、分割しておくよりまとめてCドライブにしておいた方がドライブの容量の有効活用ができると思いパーティションを外すことにしました。

とりあえず、Nドライブに入っているデータを他に移しOSの「ディスクの管理」でパーティションを無くして、データをCドライブに移しました。





現在、Unityの関連ファイルは35GB、EU4は50GBとなっています。Visual Studio 2015も30GBぐらいあります。ゲームエンジン導入を考えたらCドライブは500GBでもそんなに多すぎない容量かも知れませんね。とりあえず、SSDは500GBを選んでおいて正解でした。

しっかし、こんなリッチな開発環境を無料で揃えられるなんて10年前には考えられなかったことですねぇ。ありがたや。ただ、3DCGモデリングをしつつ、プログラミングも勉強するとなると時間がいくらあっても足りませんな(- -;)。楽器を触るのも忘れてしまい気が付くと爪が伸びてしまってます。(笑)

いずれ、今までやってきた音楽と3DCGを組み合わせたような何かを作りたいとは思っているのですけどね。まあ、マイペースでやっていきたいと思います。



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光ギガ回線
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我が家では、インターネットの回線は「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」というもので、これは最高下り200Mbps、上り100Mbpsという速さ。実際は60~98MbpsぐらいでしたがADSL時代の6Mbpsと比べたら話しにならないぐらい速くなりました。

しかし、時は流れ現在はNTT東日本では1Gbpsというサービスが開始されました。というわけで、先日「ギガファミリー・スマートタイプ」というものへ契約変更してみました。

確かに、体感的にもブラウザの表示速度が早くなった感じがしますね。実際、どれだけの速度なのか測ってみました。

「回線速度・通信速度測定サイト RBB SPEED TEST」
http://speed.rbbtoday.com/measurement

というサイトで計測してみました。






5回ぐらい測ってみて下りの最大が504.2Mbps、下りの最大が393.7Mbpsでした。今までの光回線の4~5倍ぐらいは早くなった感じですね。(@o@;)

1GBぐらいあるコンテンツが数秒でダウンロード完了したときびっくりしました。しかし、こちらが速くなっても向こう側では重い回線もあるようですべてがスパスパというわけでもありません。

ギガ回線対応のブロードバンドルーターに交換する際、Wi-Fiも直接つなげられるようになりました。スマホの回線速度も測ってみました。




上がギガルーターのRS-500KIでの計測値。下がAtermW300P/PA-W300Pでの計測値です。Wi-Fiも大幅に速くなったようですね。スマホではそんなに重いデータを使ったりしませんが速いことに越したことはないでしょう。



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Windows10の使用感想
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Windows10をメインPCにアップグレードして4ヶ月ぐらい経ちました。現在は改善されましたが、導入した際に見舞われたトラブルなど書いておきたいと思います。

Win10を入れた当初はWin8.1とほとんど変わらない印象。Win8.1で使えていたアプリやデバイスは何か特別なことをすることもなく使えました。

始めは快適かもとか思っていました。でも、日に日に不具合っぽいものを感じるようになってきました。まず、スタート画面。これはWin8からの機能でよく使うアプリなどピン留めしてすぐ使えるようにしておけました。自分的には便利な機能だと思っていました。

Win10でのスタート画面は何か癖があるのです。まず、スタート画面にピン留め出来るアプリと出来ないアプリがあるのです。Win8.1でピン留めしてあったアプリはそのままWin10でも継承されているものと無くなっているものもありました。

また、困ったことにピン留めされていたアプリを一度不具合改善のためアンインストールして入れ直すと、そのアプリは何故か二度とスタートにピン留め出来なくなります。よく使うアプリなのにこれも不便です。ディスクトップにショートカットを作っていても開いている数多なウィンドウをたたんでクリックするのも億劫です。

その対処策としてはディスクトップ上に空フォルダーを作ってよく使うアプリのショートカットをそこに入れて「Start MenuPrograms」フォルダーに放り込めば多少改善されます。このフォルダーの場所のパスは、スタート画面にピン留めしてあるアプリのアイコンを右クリックして「ファイルの場所を開く」からですぐにたどり着けます。(そこのパスはすごく長くなるのでその方が楽にたどり着けます)

そのフォルダーにショートカットを放り込めばピン留め可能なものも出てきます。しかし、何故かすぐには反映されません。割とすぐにという時もあれば、翌日ということもあります。何か審査待ちみたいで、なんで反映させるのにこんなに時間がかかるのか疑問です。(- -;)

うまく審査が通ると(笑)「全てのアプリ」のところに「新規」と出ます。そこに登録されれば、そこからスタート画面にピン留め出来るようになります。ピン留め申請が通らなかったアプリはフォルダーからという感じです。(この不公平感はなんでしょう・・・)

スタート画面の「よく使うアプリ」には毎日のように使うアプリは出ませんが、たまたま動作チェックで一度だけ使ったアプリが登録されたりします。何が基準なのでしょうか。(^^;)

その後、Win10の不具合感がさらに増してきました。エクスプローラーの「フォルダー」です。せっかくなので、ノートPCもWin7からWin10にアップグレードしてみました。困ったことにフォルダーを一旦開いてそこから移ろうとすると開いていたフォルダーがフリーズ後に全部閉じてしまいます。これは作業効率落ちますね、イラッとします。

ネットでそういう時の対処策としてフォルダーのオプションで「フォールダーを開くたびに新しいウィンドウを作る」にすれば改善されるという情報をみつけました。確かにフォルダーは開いたままになりますが、うっかりフォルダーの「戻る」を押してしまうとフリーズ後に全てのフォルダーが消え去ります。

その後、OS操作のサウンドを変更すると改善されるという情報を得て試してみたらホントに改善しました。どういう理屈なのでしょう(- -;)。これでノートPCの方は解決しました。

しかし、今度は問題ないと思っていたメインPCにもフォルダー問題が発生してまいりました。まず、タスクバーにあるエクスプローラーから開こうとしても開かなくなりました。幾つかフォルダーを開いている状態だとノートPCと同じようにフリーズ後に全部閉じてしまいます。

当初はこんなことはありませんでした。普段、作業をするときには作業フォルダを4つぐらいは開いておくのでこれが勝手に全部閉じられてしまい、再び開き直すのが億劫です。作業中だとイラッとします。こちらはOSのサウンドを変えても改善されませんでした。

そのうち、プログラムファイルなどを右クリックしようとしても結構長い時間フリーズした後、フォルダーが強制終了するようになりました。

さらに、スタートメニューからコントロールパネルに行けなくなりました。これをしようとするとフリーズ後にフォルダーが全部閉じてしまいます。打開策は「Winロゴキー+R」で「ファイル名を指定して実行」で「control」と入力する以外ありませんでした。

とりあえず、OS標準のフォルダー操作をしないで済む方法としてフリーの「Q-Dir」というファイル管理ソフトを試してみました。これは、よく使うフォルダを登録しておけるもので、一画面に4つ分表示できます。さらに各画面にタブも追加できるのですごく便利ですね。タスクバーもアプリ一つ分のスペースで済むのでスッキリします。

数日後、改善しているわけ無いだろうと思いつつタスクバーの開かずのエクスプローラーをクリックするとすんなり開きました(@o@;)。プログラムファイルを右クリックするとメニューが開きました。コントロールパネルにもいけるようになりました。どういうこと??

このタイミングで修正プログラムがインストールされたとも思えません。エクスプローラーが実行時に何かしらのシステム設定を取得しようと探しても見つからないからフリーズしてしまっていて、「Q-Dir」をインストールしたことによって何かしらシステムが整理されてパスが通るようになったから改善した、という感じがしてるのですけど。よく分かりません。

あれから1ヶ月ぐらい経ちますが、フォルダーのトラブルは無くなりました。結果オーライです。

トラブルと言うわけではありませんが、今までのWindowsのウィンドウはタイトル表示部にはユーザーが色を選択して設定できたのですが、Win10では白固定で色を付けれなくなりました。何が困るかというとウィンドウをドラッグして動かそうとする時にドラッグエリアの境目が分かりにくいのでかなりの頻度でしくじります。(^^;)

Macのスタイリッシュなデザインを意識でもしているのかもしれませんが、その辺はユーザに選択肢を与えて欲しいですねぇ。ウィンドウを最大化しているとドラッグエリアにヒットしていても移動もしてくれません。前は出来たのですけど。これも地味にイラッとします(笑)。

あと、新ブラウザの「Microsoft Edge」は何か使いにくい上に、妙な重さというか間が気になって、まだメインのブラウザとしては採用はできない感じですね。

でも、多少問題があろうともWindows10をダウングレードしようとは思いません。多分、何かは良くなっているはず(まだ体感できていませんが^^;)。新しくなったら試してみるのみです。

あ、クイックアクセスはけっこう便利かもしれません。

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ノートPCにSSD
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先日、メインPCのシステムディスクの引越しをしてSSDが一つ余ることになりました。前から、サブノートPCもSSDにしたら、さぞかし快適になるのではと思っていました。

4年前ぐらいに購入したサブノートPCはCPUがCeleron SU2300の1.20GHzデュアルコア、Windows 7 Home Premium 32bitと言う感じです。OSドライブは2.5インチHDDです。

メインPCはIntel Core i7-3770、基本クロックは3.4GHzのクアッドコア、64bitでSSD。起動も普段の動作ももたつくということはありません。

それに比べてしまうと、サブPCは起動に時間がかかる上にIEを開くのにも結構時間がかかります。これはCPUの性能というよりHDDの性能の方に影響している気はしていました。

そこで、このノートPCのシステムドライブをSSDに引っ越しさせることにしました。まずは、「Macrium Reflect」でSSDにOSの入ったドライブのクローンを作っておきます。




右が今までOSが入っていたTOSHIBA MK2559GSXP 250GB。左がIntel SSDSC2BW180H6R5 180G。共に2.5インチ。SSDと入れ替えます。

起動してみると、見違えるぐらい速くなりました。IEも、もたつくこと無く普通に開きます。明らかに、安定感が増したと感じ取れます。やはり、動作の快適さはCPUやメモリ以外にもディスクへの反応というのも重要なことのように思えます。




次に、ディスクの管理でSSD180GBの未割り当て領域をアクティブにする作業に移ります。

元HDDは250GBを50GBと200GBにパーティション分けしていました。引越し先のSSDは180GBと元ディスクより容量が少なかったので、とりあえずCドライブの50GBだけ引っ越しさせました。

このサブPCを今後もガツガツ使い込むような使い方はしないと思いますが、この先Cドライブの容量が50GBでは少し不安ということで80GBぐらいにしておくことにしました。




サブPCであれば、Dドライブも80GBぐらいあれば十分です。

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システムディスクの引越し
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現在、私のメインPCは2年半前ほどに購入したカスタムマシンです。システムドライブはインテル製SSDの180GBを選びました。120GBでは少し足りない、180GBぐらいあればまず困ることはないだろうと思えました。

Cドライブは60GBぐらいの空きがあったのですが、半年ぐらい前に
Visual Studio 2013とUnity4.6をインストールしたら一挙に空きが40GB分ぐらい減ってしまいました。さらにWindows10を予約してインストール準備が整ったら、さらに空きエリアが減ってしまいました。



Unity5もVisual Studio 2015もリリースされました。このままではインストールすることは不可能。アンインストールして新しいのを入れたとしても結局、空きが10GBぐらいしかないと判ってます。まだ数年はこのPCを使い続けることになると思うので、これでは心の余裕がなくなります。(^^;)

そこで、CドライブのSSDを容量の大きい物へ買い換えることにしました。現在256GBのものが1万から1万4千円ぐらい。80GBも増えたら当分大丈夫とは思いますが、折角ですから300GBぐらいのが欲しいところ。

512GBが2万円ほど。システムディスクに512GBは大きすぎるとは思いつつ、320GBが2万4千円でこちらの方が割高。大は小を兼ねるということで512GBを購入することに。




ADATA ASP600S3-512GM-C [512GB] 。ドスパラで税込み21,578円でした。





大きさは2.5インチでスマホより小さいです。そして、驚くほど軽いです。




USBストレージ・ケーブルの「shen zhen F1205-20-4P」を使ってPCにつなぎ、ディスクの管理でシンプルボリュームを作成してクイックフォーマットしてディスクドライブとして使用できるようにします。




ドライブが認識されました。これで準備OKです。さて、どうやってこのディスクにシステムを移すのか?

私はバックアップツールとして「Macrium Reflect」というフリーソフトを使っています。このソフトは普通にPCを起動したままでシステムドライブのバックアップを作ることができます。今まで、このソフトに救われたことは何度もあります。(OS標準のシステムの復元で救われたことは一度もありません・・・)




今回は、このソフトの「Clone Disk」機能を使って引越しさせてみようと思います。この機能は文字通り、まるまるディスクごと複製させるものです。




引っ越し元と、引っ越し先のドライブを選んで実行するだけで簡単に出来ます。ただ気を付けなくてはならないのは、引っ越し元ディスクの容量サイズとパーティション等をまるごと複製するので、引っ越し先の方が容量の大きいディスクであっても引っ越し元と同じサイズのディスクが出来上がります。

要するに、上の画像の下の引っ越し先のドライブに309GBほどの未使用領域がある状態で複製されます。でも、これは後からアクティブにすればいいだけですのでこのままクローン制作開始します。




待つこと1時間半、クローンが完成しました。




見事にシステムドライブが複製されました。しかし、このままでは容量が512GBのドライブが180GBとしか認識されていません。




システムドライブだったインテルSSD180GBとADATA512GBを交換して、3.5インチベイアダプターに取り付けPCに接続して起動します。無事起ち上がりました。問題ないようです。(じつは問題ありました。最後の※欄に書いてあります)




さて、肝心のCドライブの容量を増やす作業に取り掛かります。ディスクの管理でCドライブを選んで右クリックで「ボリュームの拡張」を選択します。とりあえず、使用可能エリア全部使ってみることにします。




Cドライブが466GBに増えました。しかし、やっぱりシステムドライブに466GBも必要ないかな(笑)。Win8.1はシステムドライブのパーティション作成など再起動もせずに出来るのですねぇ。一昔前などかなり大作業だった気もしましたが驚きです。




とりあえず、Cドライブには270GBほどを割り当てて、予備領域として200GB取っておくことにしました。後から増やすのは簡単なので必要性が出てきたらすぐ増やせると思います。




Cドライブにも余裕ができたし、これでようやくWindows10をインストールしてみようという気分になってきました。


※じつは、クローンディスクWindows (O:)を作ってそのままOドライブとして領域を増やしてからCドライブとしてPCに取り付けでもブートできませんでした。BIOSをいじってみましたが無理のようでした。結局、クローンし直した方が早いと始めからやり直しました。(また待つこと1時間半)

OSの入ったドライブの拡張などはCドライブとして起動してから、ディスクの管理でやらないといけないようです。

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Windows 10の予約
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いよいよ、今月7月29日にWindows10がリリースされるそう。しかも、何とWin7、Win8.1ユーザーなら無料でアップグレード出来るという。

Windows10では、

・Windows10は軽さが特徴
・Win8で廃止されたスタートメニューの復活
・Windows7にWindows8の強みが融合されている
・IEではない、まったく新しいブラウザーであるMicrosoft Edgeの採用

とのこと。

OSはいつでも流動的。ずっと、Win8.1にしがみ付いている気はない。新しくなるなら対応するだけ。これは人柱覚悟でWin10にしてみようということで予約してみることに。(まぁ、有料だったら少し考えていたところですけどね。f^^;)




いつのころからか、メインPC(win8.1)とサブのノーPC(win7)のタスクバーにウインドーズの白いロゴが表れていました。予約の手続きはここから行います。




手続きといっても、インストールの準備が整った時のための通知を受けるメールアドレスを入力するだけ。







手続きが完了すると登録したメールアドレスに予約成立のお知らせが届きます。

無料でアップグレードできるのは、Windows10の提供開始から1年以内だそう。ノートWin7PCの方はメインPCの様子を見てからにしましょうか。

そういえば、なんでWindows8の次がWindows10なのかという理由はWindows9にすると、検索エンジンでWindows95や98がヒットしてややこしくなるからという噂がありましたね。やっぱり、そういう理由なのでしょうかね?


キーボードの二刀流
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今日は私の使っているキーボードを紹介したいと思います。2年ぐらい前にキーボードをワイヤレスのものに換えました。

以前のキーボードはLogicool社のワイヤレス・ソーラー・キーボードK750というもの。価格は5千円ぐらい。これは電池ではなく光で充電できるものです。電池代もかからないし、独特のキーが気に入っていました。

しかし、ある日からしばらく使っているとキーが押しっぱなし状態になってしまって困ってしまうようになりました。3年保証もまだ切れてないのでサポートに電話してなんとかしてもらおうと思ってもつながらない。面倒なのでしばらく予備のものを使うことに。

そこで、Win8PCを購入した時に付いてきたLogicool社のワイヤレス・キーボドK230を代用して使うことにしました。やはりワイヤレスは何かと便利なんですよね。しかし、今度はK230のキー配置が密集しすぎていて使いにくい。

仕方ないので使いやすいのを探してみることに。近所のヤマダ電機で色々物色してみたのですがワイヤレスはそこそこ値も張るしUSBで安くて使い勝手のいいもので構わないとバッファロー社の「USB接続 有線スタイリッシュキーボードBSKBU04シリーズ」というものに決めました。色は白。価格は¥1,880。





ところで、右手でマウスを操作しながら左手でテンキーを使えたらいいのになぁ、とか思ったりするのは私だけなのでしょうか?前々から、テンキーって左側にあったら便利なのにとか思っていたのです。

以前、テンキーが左側に付いているキーボードを探したこともあるのですが、まず見つけられませんね。昔、あったこともあったらしいですが、よっぽど需要が無いのでしょう。

そこで、せっかくワイヤレスのK230も勿体無いのでサブキーボードとして同時に使ってみようと思いました。私はテーブルを2段にしています。上段は本やノートなど広げるワークスペース、下段にキーボードを置いて使っています。





試しに、表計算ソフトを左側にK230を置いて右手でマウスを操作しながら左手でテンキーを使ってみました。ファーストインプレッションは「やりにくい・・・」でした(^^;)。テンキー自体が右手で操作しやすい配置になっているから仕方がないのですが。でも、慣れてくるとこれは結構使えます。

K230はフルキーボードなのでショートカット・キーも左手で操作できます。ペイントソフトなど「+」「-」や「Page Up」「Page Down」など多用しますからね。これはすごく便利になりました。(この辺はキーが密集しているのが利点になっています)

あと、DTMで楽器の録音をする時はK230を都合のいいところに運んで使えます。トランペットなら立っていても届くところに、鍵盤のリアルタイムの録音も録音停止するたびに腹をねじらなくても良くなりました(笑)。ちなみに、K230は単4電池1本を使うのですが使い始めて1年半位経ってますがまだ電池を替えてません。






以前、マウスは「マイクロソフト ブルートラック ワイヤレス マウス Explorer Touch Mouse ダリア ピンク U5K-00044」というものを使っていました。ホイールにあたる板の部分は「上下」、「真ん中」の他に「左右」も感知するのでWin8のモダンUIなどでは左右にフリックなども出来たりします。

しかし、単三電池が2本でわりと重いのと電池が3ヶ月も持たないのが難点。あと、結局アナログのホイールの方が自分は使いやすい、ということで普段はUSBのマウスを使っています。




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4軸式モニターアーム
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先日購入していた4軸式モニターアームを設置してみました。その模様をレポートしてみたいと思います。




今回購入したのはサンコー社の「4軸式くねくねモニターアーム2」という代物。お値段は一台¥3,924(税別)。それを2台分です。




選んだ基準はモニター部を回転できて、お買い得な価格。あと、机に固定するクランプ部がツイン式であり安定感がありそうだと思いました。




まず、メインディスプレイのacer H243Hのスタンドを外してモニターアームに付けます。一般的なモニターの裏にはVESA規格というスタンド等に使用する4つのネジ穴があります。そこを利用して取り付けます。




次に、セカンドディスプレイのProLite T2452MTSもスタンドを外してアームに取り付けます。




取り付けるとこんな感じです。





設置完了です。アーム一本で支えるとグラグラしたりするのかと思っていたら、まったくそんなことはなく、しっかりとした安定感があります。モニターのスタンド部がなくなった分、机の作業スペースが広がりました。これはいいですね。




モニターを縦にしてみた図。16:9のモニターって縦にすると想像以上に長く感じますね(笑)。しかも、なんだか見難くい。横だとそんな風に感じないのに不思議です。

じつはモニターを回転させる時、モニターと机の間にそれなりのスペースがないと引っ掛かってしまうのです。横でちょうどいい高さだと回転させることが出来ず、いちいちポールに固定するレバーを緩めてモニターの高さを調節しなくてはなりません。

思っていたほど実用的でもないことが分かり、縦にして使うことは滅多にないと思いますf(^^;)。でも、そういう使い方もできる可能性を秘めていることは心強いということで。





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Windows 8.1 入れてみた
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OSは進化していくもの。その流れに乗ってみようと昨日Windows8.1にアップデートしてみました。








まず、モダンUIからストアに入って3.63GB分のデータのダウンロードをします。その間、普通にPC操作していてもOKだそうです。





ダウンロード完了まで1時間ちょっと程かかりました。けっこう、時間かかりますね。





いよいよ、インストール開始です。15分ほどの執行猶予時間が与えられています。(笑)

30分ぐらいでWindows8.1のインストールが終了し、ネットワークやら何やらの設定が待っています。全て終わるとWindows8.1が起ち上がりました。





ディスクトップ左下にはスタートボタンが表示されています。しかし、これはWindows7までの慣れ親しんだものではなく、クリックするとモダンUIと入れ替わります。でも、クリックするべき領域がビジブルであるというのはなんか安心しますね(笑)。

今までは右下の見えない的をクリックするのが億劫でキーボードのWindowsロゴ・キーで切り替えていました。





あと、嬉しいのがスタートボタンを右クリックのメニューにシャットダウンが追加されていることですね。今までは電源を切る時、画面右上にポインタを持っていってチャームを表示させてから「設定」を目指すのですがけっこう距離があるのでたまにしくじったりするのですよね。(^^;)

今後はスタートボタンを右クリックで的確にシャットダウンに導けます。Win8.1では右下からもチャームを表示できるようになりました。下から行けるので「設定」までの距離も縮まりましたね。でも、こちらは使うことないと思いますけど。

マルチディスプレイではサブモニターにもスタートボタンとチャームが表示されるようになりました。サブモニターで電源を切ったりモダンUIを表示させるのも楽にできます、これは便利。

Windows8.1にアップデートしてみてやはりPOSER9は起ち上がらなくなりましたが、他ものは問題なく起動できるようです。8.1にして何か格段に性能が上がったとかの実感はまだありませんが、スタートボタンが付いたことは間違いなく喜ばしいことだと思います。

それと、Windows7まであったコンピュータ・ショートカットと同じ様な役割の「PC」というアイコンがタスクバーに存在するようになりました。もうWinキー+Eをしなくてもいいわけです。

はじめ、壁紙が無くなっていたのですが、しばらく放っていたら復活してました。



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Windows 8.1 のお誘い
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昨日、PCを起ち上げるとスタート画面で「Windows 8.1(無料)に更新する」という表示が出ました。






とりあえず、まだいいやと思ってキャンセルしようと思ったらそんな選択肢は無いよう。ESCキーを押してもダメ。なんだかマルウェアチックに強引にストアにアクセスさせられたような気分です。(- -;)

Windows 8.1がリリースされていましたがまだインストールしていませんでした。その理由はWindows8で動いていたアプリーケーションでも8.1だと動かないものがあるようなのです。

POSER9というソフトを持っているのですが、先日イーフロント社からのお知らせでPoser9とPoser Pro2012はどうやらWindows 8.1では起ち上がらないようなのです。この件については次期バージョンで対応するらしく今後の対応の予定は無いそう。

そんなに使用頻度も高くないのですが、まったく使えなくなるともったいない。そんな理由でためらっていました。

自分の使っているWindows 8で問題なく使えている主要なアプリケーションの対応状況を確認してみました。


Windows(R) 8.1 64 ビット版対応状況
製品名 対応 メーカーのコメント
オーディオ・インターフェース  
STUDIO-CAPTURE (UA-1610) 対応ドライバを公開
UA-25 対応ドライバを公開
     
MIDI インターフェース  
UM-3G 対応ドライバを公開
     
音楽ソフト  
SONAR X2 PRODUCER MPEG1 ファイルをインポートしても環境によってビデオが表示されないことがあります
Band-in-a-Box 19 - 不明
Band-in-a-Box 20 X 対応していない (持ってないけど参考に) 
Band-in-a-Box 21 - 確認中 (持ってないけど参考に) 
     
CGソフト  
Shade 13 Professional アップデータで対応しています。
Shade ドリームハウス アップデータで対応しています。
Vue 6 Infinite - 不明
ArtRage 3 - 不明
POSER 9 X 起動不可、次期バージョンで対応
GIMP 2.8 - 不明 (おそらく大丈夫)
SAI - 不明 (おそらく大丈夫)


こうしてみるとWindows8で動いていたものはほとんど8.1でも動くと思えるのですが、まだ確定していないのもあるようです。

SONAR X2は動画関連で問題あるようですが、まずその機能を使うことが無いと思われるので大丈夫。しかし、もうSONAR X3と言うのが出ているのですね。いや~、当分X2のままで構いません。

Band-in-a-Box 19はWindows8でも使えていますが、次のバージョンであるBand-in-a-Box 20はWindows8には対応していないそう。不思議な現象です。当面は19で不都合はないです。

確実に使えなくなるのはPOSER 9ぐらいでしょうか。やはり8.1にしてみたいなぁ。一つのソフトのために留まってもいたくない。ここはひとつReflectでWindows8のディスク・イメージのバックアップを取っておいて、8.1で問題があったら8に戻すという方針で考えてみようかなと思います。





~2014.1.19追記~ Windows 8.1 64 ビット版対応状況 



Windows 8.1にアップデート後のアプリケーションの対応状況を追記しておきたいと思います。


Windows(R) 8.1 64 ビット版対応状況
製品名 対応 状況
オーディオ・インターフェース  
STUDIO-CAPTURE (UA-1610) Win8.1用アップデータで対応
UA-25 - 使用していないので未確認
     
MIDI インターフェース  
UM-3G Win8.1用アップデータで対応
     
音楽ソフト  
SONAR X2 PRODUCER 特に問題なし
Miroslav Philharmonik 特に問題なし
VOCALOID 特に問題なし
Band-in-a-Box 19 特に問題なし
   
CGソフト  
Shade 13 Professional 特に問題なし
Shade ドリームハウス 特に問題なし
Vue 6 Infinite 特に問題なし
ArtRage 3 特に問題なし
POSER 9 Win8.1用アップデータで対応
GIMP 2.8 特に問題なし
SAI 特に問題なし





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