タッチパネル対応ディスプレイ
OS & 周辺機



今まで使っていたディスクトップPCのディスプレイは24インチのACER H243Hというもの。NewPCも購入し、VistaPCもたまに使うことあるだろうし、もう一台新調したいと思っておりました。

一番理想的なのは27インチでグレアでタッチパネル対応しているもの。しかし、このようなディスプレイなどあるわけなく「27インチでグレア」か「タッチパネルでグレアで一番大きなもの」という選択肢に分かれるわけです。

「大きい画面」と「タッチパネル」これを天秤に乗せると「タッチパネル」の方に傾くのでした。前々から画面に手を突っ込んで操作出来たらなぁとか思ったりすることも多々ありました。

そこで気になったのはProLite T2452MTSという製品。光学式タッチセンサーを採用しているという。サイズは23.6インチで24インチよりは少しだけ小さくなる。

以前、家電屋でWindows8のタッチパネル対応のディスプレイをいじったことがありました。それは静電容量方式のタッチパネルだったと思います。

ちょっと気になっていたのはタッチパネルはお絵かきのツールとして実用可能であるかどうかでした。試しにペイントソフトを使って指で絵を描いてみました。でも、指の奇跡を後からついて来る感じでムリっぽかったです。

ProLite T2452MTSは光学式。こっちの方が反応が良いのではと思えました(使っているマウスとかも光学式だし)。しかし、ディスプレイはノングレアとなっている。でも、硬化ガラスでコーティングされているという。これはグレアに近いのでは?

さらに気になっていたのはメーカーHPの「Windows 8 タッチには対応しておりません。」という記述。Windows7の2点タッチには対応しているとういうことだが、Windows8では全く反応しないということなのか?

気になりネットで探してみても、このディスプレイのクチコミや使用感想など一つもみつけられなかった。大いに話題性ありそうなのにどういうことなのだろう。(-"-;)

Windows7で動くものは大抵Windows8でも動く。いま使っているペンタブもwin2000時代からのもので、かなり古いが問題なく使えている。多分、マウス代わりぐらいには使えるのでは?

散々迷って購入してみることに。ある意味、賭け。まぁ、きっと大丈夫だろうさ。価格.comで最安価格の29,775円のショップで注文。




23.6インチは横幅約52.3cm。24インチは約53.3cm。1cmぐらい狭くなるので、やはり見た目でも気持ち小さく感じますね。でも、Win8のデフォルトのフォントがVistaより小さいので画面は相対的に広く感じます。

さっそく、つないでみるとタッチパネルが反応しました。何かをインストールすることもなくUSBを挿しただけでOKです。

2本の指を使って拡大縮小、画像の回転などもできます。ブラウザやモダンUIの操作もマウスとはぜんぜん違う。例のフリックでスクロールとか面白いぐらいに快適にできます。





コンピューターの基本的な情報の表示のペンとタッチのところが「2 タッチ ポイントでのペンとタッチ(制限あり)のサポート」と変わっています。

ようするに、「Windows8でも2点タッチまでは使えるが、Win8で推奨されている5点タッチ以上のフルタッチには対応はしていない」ということなのでしょう。

メーカーさんもそういうふうに書いてくれていたらいいのに。全く反応しないのかと勘違いする人もいると思いますよ、私みたいに。

気になるお絵かきツールとしてですが、静電容量方式のよりは断然反応がいいと思います。しかし、やはりペンタブレットほど緻密な反応はしてくれませんし、筆圧は感知しません。

指だとその指の太さがジャマになるし、付属のペンで画面をなぞるのも傷が付かないのか気になる(おそらく、大丈夫なのでしょうけど^^;)。細かい作業には向いてないかもしれません。でも、指で直感的に画面に描いてみたい時に可能性は広がります。

フルタッチには対応していないのでこのディスプレイだけですべての操作は出来ないようですが、マウスも併用すれば全然問題はない。

ただ、ノングレア(非光沢)と書いてあるが、どう見てもグレア(光沢)画面。ノングレアじゃないとダメな方は気をつけたほうがいいかもしれません。




スポンサーサイト
テーマ: パソコンな日々 ジャンル: コンピュータ
光回線速度測定
OS & 周辺機



千葉に住んでいたとき使っていたネット回線はNTTの「フレッツ・ADSL モア47M」というものでした。交換局から1.5Kmぐらいの距離にもかかわらず通信速度は6.7Mbpsほどでした。

でも、もう一駅離れると2Mbpsぐらいしか出ないとも聞いていたのでまだマシだったのかもしれません。

さて、東北に引越しする際、いよいよ光回線に切り替えてみることにしました。申し込んだサービスは「ファミリー・ハイスピードタイプ」というもの。これは戸建て向け用で最高下り200Mbps、上り100Mbpsも出るという。

価格.comの速度測定で測ってみました。以前ノートのWindows7機で測ったときに下りが最高102Mbpsを記録しました。光って本当に速いですねぇ。(@@;)

今回、Windows8搭載のNewマシーンで改めて測ってみました。





ノートPCよりはるかに性能がいいはずですが、ネットの通信速度にPCの性能の差はそこまで関係無いようですね。

上りが92.8Mbpsって。以前のADSLのときは上りは1.5Mbpsぐらいだった記憶があります。下りが最大200Mbpsとのことですが、100Mbps近くも出ているのなら大満足ですよ。




テーマ: パソコンな日々 ジャンル: コンピュータ
Windows 8 の感想
OS & 周辺機



OSをWindows8に変えてから約3週間。自分的には乗り換えて良かったと思います。しかし、実際にインストールするべきかどうかは結構躊躇しました。何故ならば、何か評判が良くないようだったから。

同様に躊躇していてWindows8の使い勝手など探している方もいるかもしれない。そこで、一ユーザーとして私なりの感想など記しておきたいと思います。

私が躊躇していた理由。Windows8は、
・起動すると始めにディスクトップ画面ではなくタイル式のスタート画面
 が出て使いにくい
・アプリは全画面表示でマルチ表示ができなくて使いにくい
・スタートボタンが無くなって使いにくい
・電源の切り方が解らない
と言うのを見かけ気になっていたのです。

今まで私はよく使うアプリケーションはディスクトップにショートカットを作っておいてそこから起動していました。ですので、Windows8を使い始めた当初もスタート画面からディスクトップをクリックしてそこからアイコンをクリックしていました。

しかし、よく考えれば始めにスタート画面が出ているのです。よく使うアプリはスタート画面にピン留めしておけば一発で起動できる(使わないものは外しておけばいい)。少し経って、こちらの方が断然使いやすいことに気づきました。

私の場合、4~50個ぐらいのショートカットがディスクトップに置いてありました。使いやすいようにDTM群とかCG群でまとめていたのにマルチ・ディスプレーでメイン・ディスプレーを変えたりするともう一からやり直し。
(-"-;)

そう考えるとWindows8のスタート画面ではその心配がない。

スタート画面で右クリックをすると右下に[すべてのアプリ]というのが現れます。そこをクリックすると従来のスタートボタンで表示されるものが出せる。こちらの方が全展開でアイコンが表示されるので私的には前より探しやすいと思えますね。

ちなみに、スタート画面のInternet ExplorerはモダンUIの全画面で立ち上がってしまいますが、iexplore.exeを直接ピン留めすると通常版もスタートに置けます。
(パスはC:\Program Files\Internet Explorer\)

スタートボタンを復活させるアプリも存在するそうですが私的には別に必要ないと思ってます。

一番気になっていたのは「アプリは全画面表示でマルチ表示ができなくて使いにくい」でした。これはモダンUIに関連付けられたアプリを使うときであって、これまでのWindowsと同様に普通に複数のアプリケーションをマルチウィンドウで開いて使えます。

Windows8は今まで通りのWindowsにモダンUIモードという機能もおまけが付いている感じです。Internet Explorerだって枠がなくてもいいのにと思うときありますよね。そういう時はモダンUIのIEを使える選択肢が増えた分楽しいんですよ。

Windows8のデフォルトでは画像、音楽、PDFなどはモダンUIのアプリで立ち上がってしまうのですが、それは後で自分の好きなソフトに関連付けをすれば今まで通りに扱えます。

電源はマウスポインターを右上に持って行くとメニューアイコンが現れ、設定をクリックすると電源のアイコンが出てくる。そんなに大変な作業ではないと思います。

(画面左下にポインタを持って行って右クリックをすればコントロールパネル等の大抵必要なメニューが出ます。)

あと、ショートカットはいくつか覚えていると便利。

・[Windows ロゴ・キー]
 「スタート画面とディスクトップの切り替え」

・[Windows ロゴ・キー] + E
 「新規にエクスプローラーでコンピューターを開く」

・[Windows ロゴ・キー] + D
 「デスクトップを全ウィンドウを閉じて表示(もう一度押すと元に)」

この3つを覚えていれば特に不自由はないです。

デスクトップの表示の切り替えはWindows7からタスクトレイの右端の小さいボタンでしたがWindows8ではボタンが見えませんが同じ様にできます。

しかし、Windows8で驚いたのは起動時間。電源入れて26秒で立ち上がるんです。ホントに驚愕もの。この同じPCでWindows7では約1分で起動し、それでも速いと思ったがそれよりも比べものにならないぐらいの速さ。電源も5秒ほどで落ちます。

今のところ、Windows7で動いたソフトはWindows8でも動いています。しかし、Vistaで使えたものでもWindows8では使えないものもあるよう。時代の進化だ、諦めようかな。

あと、IE10はFlashに対応していないとも見かけたんですがIE9と同じように普通に動きます。いくつか動かなくなったHPもあったのですがそれは単にJavaをインストールしてなかっただけでした。

やはり、結構今までと違う操作性になり万人に是非とも乗り換えるべきとは言えないが慣れてしまえば問題ないですよ。私的にはサクサク動くし快適になって変えてよかったと思っています。

ただ、ユーザー名とフォルダが本名で表示されるので焦りました(笑)。今流行のFacebookとか意識しているのでしょうか?モダンUIもスマホを意識してるのでしょうね。これも時代の進化ということか。

残念ながら私、FacebookとかSNSとかスマホなど対応していないのですf(^^;)。家にいるときはインターネットはしますが、外に出ているときはネットに繋がっていたくないのですのよね。せいぜい携帯でメールぐらいです。

ネットをしている時はリアルタイムに誰かとやり取りするとかなんてとても無理です(笑)。オンラインゲームどころかチャットですら対応できませんね、自信持って。(^^;)

でも、Windows8には対応できそうですよ。Microsoftが批判覚悟で総力を費やし一新させ、それを破格で普及を目指しているOS。私は乗ってみたいですね。




テーマ: パソコンな日々 ジャンル: コンピュータ
カテゴリ
ini-T MUSIC SKY
プロフィール