Wi-Fi 導入



あまり、スマホを積極的に活用していない私には家中でWi-Fiを使う必要性を感じていませんでした。しかし、ラジオを聴くときスマホでネットラジオを利用するとすごく便利だと最近気が付きました。そうなると、やはり料金的にもWi-Fiを使った方が断然いいわけなので導入してみることにしました。

昨日、家電量販店に寄ってBUFFALO社の”MLI-UC-GNM2T”というものを購入してみました。iPhoneにも対応しているという。お値段は¥1,000也。




今日、早速使ってみようと思ったら一筋縄ではいきませんでした。その模様をレポートしたいと思います。




まず、この”MLI-UC-GNM2T”はWindows8には対応していませんでした。厳密に言えばWin8でもPCを単に無線化する子機としては使用可能だが、親機としてWi-Fi機器をネット接続させることは出来ないという。それでは意味が無いのです・・・

いや~、現在店頭に置いているものでWindows8に対応していないとか考えてもみませんでした。自分で物色するときはそういうことはちゃんとチェックするのですが、店員さんが「何かお探しですか?」とかすぐ言ってきたので焦っちゃって勧められたのをそのまま買ってしまったという。
f(^^;)

返品して他のものに交換してもらった方がいいのかとも考えましたが、セカンド・マシンのノートPCがWindows7なのでそちらで使ってみることにしました。

まず、インストールCDを使ってWin7マシンにドライバをインストールしておきます。




その後、指示の通りにUSBに”MLI-UC-GNM2T”を接続します。

あとは簡単にWi-Fi接続が出来るものだと思っていました。しかし、すんなりとはいきませんでした(汗)。なぜなら、説明書にiPhoneの接続方法が書かれていないのです。ちょっと、不親切すぎませんかねぇ?(^^;)

ネットで調べてみたらシステムの変更をいじったり思ったより面倒くさそう・・・とりあえず、本当に簡単に出来ないものか試みてみることに。




インストール完了後、タスクバーのアイコンからオプションを選択してWi-Fiの接続の設定をするわけです。




まず、SSIDを一番上の”WPA-PAK AES”を選択して接続を試みてみました。




iPhone5で確認するとネットワーク名は”y6xsbp7cf4s9k”と認識されています。ロックがかかっているのでパスワードを入力する必要があります。




パスワードとして「暗号キータイプ」の「事前共有キー」を入力します。






しかし、一瞬だけ接続されるもすぐアウトになり接続に失敗してしまいます。何度やってもうまくいきません。

一度、SSIDを「暗号なし」で試みてみたらパスワード無しで接続出来ました。しかし、暗号化無しでWi-Fiを使うのは抵抗があります。そこで他のSSIDを試していくことにしました。




SSIDの2番目の"WPA-PSK TKIP"を選択。パスとして事前共有キーを入力。





Wi-Fi接続が成功しました。ネットワーク名は”e1yfpcis75esj”。回線を示すマークもWi-Fi接続を表す扇型になっています。なるほど、"WPA-PSK TKIP"であれば面倒な設定しなくとも良いみたいです。





Win7マシンでも接続が確認出来ました。なにはともあれ、これでマイルームのWi-Fi化は成功しました。



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