Shade 3D ver.15 発売中止?
Shade 3D



先月、『Shade 3D ver.15』の発売日が11月28日と決まり「バージョンアップ早期割引販売のご案内」メールが着ていました。10月14日から11月16日までの間に申し込めば20%オフとのこと。

Shadeの場合、バージョンアップ出来るのは2つ前までのバージョンまでです。現在『Shade13 Professional』を使用している私の場合は、『Shade 3D Professional ver.15 バージョンアップ ダウンロード版』を通常22,572円のところ、予約特価 18,050円(20%オフ)で購入できる最後のチャンス。(ver.16になったら13からはバージョンアップ出来ず、通常版を購入しなくてはなりません)

今回のver.15はver.14に比べ興味深い新機能が追加されているようでした。しかしながら、そのバージョンアップの具体的な内容の詳細がよくわからずどうしたものか迷っていました。

早期割引販売期限近くになってようやくその新機能の詳細がハッキリしてきました。特に一番興味があったのは「OpenSubdiv」の導入。ますますポリゴンが扱いやすくなってくるShade、これは買って試してみたいと思いギリギリ16日に予約を申し込みしておきました。








しかし、今日帰ってメールをチェックしていたらイーフロント社から、

【重要なお知らせ】Shade 3D ver.15 の発売中止と注文のキャンセル・返金方法に関するお知らせとお詫び

というお知らせが届いてました。

発売延期ではなく発売中止??結構、驚きです。予約キャンセルの上、返金ともなるとしばらくver.15は出せないということなのでしょうか?

確かに早期割引販売を宣伝してもその内容が明確になるのがあまりにもギリギリ過ぎた気もするし、いつもなら早期割引販期限日を過ぎたら「早期割引販売延長のお知らせ」が来るのも恒例化していたのに無かったのも変な感じはしていたのですけど。何があったのでしょうか?

結構28日を楽しみにしていたのですけど、残念。



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iOS 8.1.1
スマホ



先日、iOS 8.1.1リリースのお知らせが着ていたのでiPhone5をアップデートすることにしました。





しかし、最近アップデートが頻繁な気がしますね。iOSが更新される度にWi-Fi通信が改善されると言われていました。よく利用するWi-Fiスポットで回線がよく途切れるのも改善されるかと期待していたのですが、結局は何も変わりませんでしたね。いかにiOSが改善しようと結局はWi-Fiスポット次第な気がします。


~インストール前~



~インストール後~



噂ではiOS8.1.1にアップデートすると空き容量が増えるらしいとか。確かにiOS8.1を入れた直後の時と比べてみると8.1.1を入れた直後の方が容量が若干増えていますね。私の場合、100MB程でしたが1GB以上増えたという報告もあるようです。

しかし、64GBのiPhone5を購入して一年以上経っても空き容量が全然減らないのに、さらに増えてしまった(笑)。

そうそう、来年から主要キャリアのSIMフリー化が義務化されるらしいですね。これまでは大手携帯電話会社で契約した携帯はSIMロックというものが掛けられ、その携帯には契約会社のSIMカード以外は使用できないようにされていました。それゆえ、携帯会社を替えようとすれば本体ごと買い換えなければいけなかった。

これは、PCでいえばプロバイダーを替えるごとにパソコンを買わなければならないというのと同じようなもので何か腑に落ちないものがありました。iPhone5の64GBの本体価格は$849。1ドル118円で計算すると10万円ぐらいにもなります(@o@;)。自分的にはスマホは2年ぐらいで買い換えるほど安い買い物とも思えません。

来年になればSIMカードだけ入れ替えればこのiPhone5を他社回線にしても使い続けることができる選択肢が生まれるということ。これはユーザーにとっては歓迎すべきことですね。iPhone5はまだ買い換えたいとは思わないけど格安回線には乗り換えたいと思っていたところです。

今のところ、SIMロックを解除するには業者に依頼するしかないようですが、来年になれば携帯会社がサポートしてくれるようになるかもしれませんね。

大画面で高性能なiPhone6も発売されましたが、ポケットに入れて持ち歩いて片手で操作できるモバイル性を優先するならこれぐらいの大きさでちょうどいい気もします。とりあえず、64GBの容量が勿体無い。
(^^;)


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