ArtRage 4.5の購入
漫画制作Tool



私は現在、楽に絵を書く手段として3DCGという手法を模索していますが、3Dのモデリングばかりやっていると何か肝心なものを忘れそうな気もしてきます。

やっぱり、3DCGをやるにしても実際に絵も描くことも大事だと思います。しかし、絵の具や筆まで引っ張りだす気力もなし。自分のテーマは極力簡単に絵を描く手段の模索。

それで思い出したのが「ArtRage」というお絵かきソフト。このソフトは4年ほど前にイーフロ社で販売されていて、いかにもリアルな手描きタッチなイラストが描けることと、その割には手頃な価格(当時8千円ぐらい)ということもあって興味を持ち、購入しました。

ただ、ソフトは日本語対応でもマニュアルが英語で全機能を把握することが困難だったので、だんだん使用することもなくなってしまいました。じつは日本語マニュアルがインストールディスクに存在していたのを最近知りました。(汗)

それで、ようやくこのソフトの全機能を把握出来ました。楽して絵が書けるように色々工夫されていますね。洗練されています。自分が持っているのはバージョン3.5なのですが、現在4.5がリリースされているようです。興味があります。

バージョンアップしてみたいと思ったのですがいつの間にかイーフロ社はArtRageの取り扱いを終了していました。そうなると、海外の公式サイトから直接注文しないといけないようです。




ArtRageの前のバージョンを持っていれば、ArtRage4を通常50ドルのところ半額の25ドルで購入できるという。50ドルでも十分安いんですけど、せっかくなので半額割引で購入してみることに。




イーフロ社から購入していても、ArtRage公式サイトのメンバーエリアに購入したシリアルが登録してあれば割り引き価格で購入できるようです。「Upgrade to ArtRage 4」をクリックすれば注文手続きのページに入るということですね。




全部英語でやらないといけないのかと思ったら、日本語対応で意表を突かれました。6,191円のところ半額割引で3,096円。海外の製品ですから為替レートで価格も変動します。去年の今頃だったらもう500円ぐらい安かったのでしょうけど3,000円でも十分お買い得だと思います。(値下がりなんて待っていたらいつになるか分かりませんからね^^;)

支払はPayPalにも対応していました。海外のサイトにカード情報を登録するのは少々抵抗があるので助かります。




手続きを完了してダウンロードして起ち上げてみたら日本語対応でこちらにも意表を突かれました。ただ、マニュアルは英語のみのようです。まあ、もうマニュアルを見なくても大丈夫ですけどね。

シンメトリー描写とか新機能も加わっていますが、自分的には64bitに対応したのが嬉しいですね。以前はけっこうもっさり感を感じたりしましたがPCの性能も良くなったし、これでもう大丈夫でしょう。



[HD]1280x720サイズ

ArtRage4.5で記念に夏っぽいテーマで描いてみました。鉛筆と水彩です。タイトルは「ラグーンにて」としておきます。いかにも鉛筆で実際の紙に書いてる感じに見えますが、これはペンタブレットで直接ArtRage上に描き込んだものです。う~ん、これは楽だ(笑)。さっと何か色付きで描きたいときに実際に紙に描くより手軽ですね。

ArtRageで下書きをして他のソフトで仕上げをするという使い道もできますね。


[HD]1280x720サイズ
[HD]文字無し版

上の絵を輪郭線をSAI、色塗りはGIMPでセル画調に仕上げてみました。ついでに、「暑中見舞い」風にしてみました。

やっぱり、ArtRageは手軽でいいですね。楽に絵を描きたい自分には打って付けのツールですね。




これは、4年前に30日間無料で使えるArtRage3の体験版で描いたものです。体験版でなんとか円柱のイメージを油彩タッチで具現化することが出来たので購入を決めたのでした。

ちなみに、私の使っているペンタブはWACOMのET-0405A-Uという12年前から使っている年代物です。使いやすいから使い続けているのではなくて、まだ使えているので使っているという感じです。

今のペンタブは角度を変えたりの機能やファンクションキーとか付いていたり使いやすそうでいいなぁとか思うのですが、買い換えるモチベーションも足りず、当面ずるずると使い続けそうです。


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テーマ: CG ジャンル: 日記
Windows 10の予約
OS & 周辺機



いよいよ、今月7月29日にWindows10がリリースされるそう。しかも、何とWin7、Win8.1ユーザーなら無料でアップグレード出来るという。

Windows10では、

・Windows10は軽さが特徴
・Win8で廃止されたスタートメニューの復活
・Windows7にWindows8の強みが融合されている
・IEではない、まったく新しいブラウザーであるMicrosoft Edgeの採用

とのこと。

OSはいつでも流動的。ずっと、Win8.1にしがみ付いている気はない。新しくなるなら対応するだけ。これは人柱覚悟でWin10にしてみようということで予約してみることに。(まぁ、有料だったら少し考えていたところですけどね。f^^;)




いつのころからか、メインPC(win8.1)とサブのノーPC(win7)のタスクバーにウインドーズの白いロゴが表れていました。予約の手続きはここから行います。




手続きといっても、インストールの準備が整った時のための通知を受けるメールアドレスを入力するだけ。







手続きが完了すると登録したメールアドレスに予約成立のお知らせが届きます。

無料でアップグレードできるのは、Windows10の提供開始から1年以内だそう。ノートWin7PCの方はメインPCの様子を見てからにしましょうか。

そういえば、なんでWindows8の次がWindows10なのかという理由はWindows9にすると、検索エンジンでWindows95や98がヒットしてややこしくなるからという噂がありましたね。やっぱり、そういう理由なのでしょうかね?


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