新3Dオリキャラの制作



3Dモデリング技術向上のため、何かフィギュアを作ってみようと思っていました。二次創作物だとここで紹介しにくいのでオリジナルでいくことにしました。

前から考えていたバーチャルバンドのプロデュース計画を少し進めてみようかなと思っていたところです。歌ものバンドよりインストとかやらせたら面白いとか思ってました。しかも、モロジャズやフュージョンとかマニアックな方向性とか面白そうですね。

御影シエナはギター担当ということで他のメンバーも考えてみました。とりあえず、三人分ラフスケッチして考えてみました。





まず、一人目の紹介。設定はとある高校の「ジャズ&フュージョン研究部」、通称「ジャフ研」のドラム担当、一年生の「藍田弥生」。(このスケッチはArtRage4.5で描いてあります)

このスケッチをテンプレートとしてShadeに取り込みモデリングしました。前はTポーズを付けて左右対称になるようにきっちりSAIで清書したものをテンプレートにしましたが、今ではざっくりしたラフ画でもモデリングは可能になりました。(ただものぐさなだけだったり^^;)

それで、モデリングしたもがこちらです。レンダリングはMMDです。














サブディビジョンサーフェスを使わないモデリングもすっかり慣れましたね。このモデルは今のところ15,000ポリ頂点ぐらいです。やっぱり、Shadeは作業しやすいですね、最近さらに作業効率が良くなりました。

このモデルでは顔はポリゴンでそれ以外は自由曲面で作ってからポリゴン化させています。スカートは御影シエナの使い回しです。サイズがピッタリで良かったです。

原案イラストに似ているかどうかと言われれば「あくまで原案ですから」と応えるしか無いですねf(^^;)。まだ、テクスチャーとか描いてないので描けばもう少し似るかも。

でも、3Dモデルは一度作ってしまえば使いまわせるのでいいですね。やはり、楽に絵を描きたい私の理想を叶えてくれそうな手段となりそうです。

しかし、ボーン入れたりスキン設定したりモーフ作ったりとここから大変な作業工程が待ってます。これをメンバー分やるとなるとどれぐらい時間かかるのだろうか。バーチャルバンドのプロデュース計画の道のりは長そうです。

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POSER 11 SR4、インストールしてみた



さて、SR4をダウンロードしてインストールしようとしたら、前バージョンは一旦アンインストールする必要があるようです。今回のアップデートは抜本的なようですね。





インストーラーが日本語対応になっていました。イーフロ社が日本語版を発売開始したからでしょうかね。ダウンロードしたコンテンツの中にはPoser11についての日本語版ドキュメントも追加されていました。

日本語版のサポートページとしてイーフロ社のサイトがリンクされていました。まあ、私のは英語版なので日本語版のサポートは受けられないと思いますけど。

気になるバグっぽいものの確認ですが、クロスシュミレーションはアニメーションの再生ができるようになりました、おお。あと、すぐ落ちるのもどうやら改善されたようです。マテリアル設定中に落ちると心折れましたが、もう大丈夫そうですね。

ただ、FBX関連については改善はみられないようです。

まず、POSERからのエクスポートではUnityやBlenderにはボーンごと渡して動かすことが出来ますが、Shadeにインポートするとメッシュはそのまま取り込めますがボーンは散り散り(?)になっていて動かすことは出来ません。これはShade側のせいなのかもしれませんが、次のような現象もあります。

ShadeではUnity用に用意されたユニティちゃんやプロ生ちゃんのFBXを普通に読み込めて動かせます。しかし、POSERにインポートすると見るも無残なホラーな姿になってしまいます(画像公表は自粛しておきます・・・)。とても、使える状態ではありません。

また、LiveAnimationでMMD用キャラクターをFBX化したものはUnityに読み込んで普通に使えますが、POSERで読み込むと下半身が一点に収束していたりして変になり、やはりとても使えるものではなくなります。

前にPOSER PRO 11にプロ生ちゃんを取り込んで動かしましたが、あれはCLIP STUDIO用のキャラをACTIONからFBXで書き出したものです。CLIP STUDIO ACTION経由であればMMD用キャラもFBXでPOSERに渡して使うことができます。

FBXでのアプリケーション間のやり取りはややこしいですねぇ(汗)。FBXはバージョンによって仕様が大きく変ってしまうそうで、それらに互換性を持たせるためにある「Autodesk FBX Converter」というものも使ってみましたがPOSERにおいては大きな改善には繋がらないようでした。

私がPOSER PRO 11を購入した一番大きな理由はゲームエンジン用のモデルのセットアップやモーション作成のためでした。POSERというのは人体アニメーション制作に便利な機能を追求特化したプロツールです。その上、FBXが扱えるとなればオリジナルキャラのセットアップも楽になりますからね。

今後のアップデートでFBX関連の問題はなんとかしてもらいたいと願いたいところです。とりあえず、落ちにくくなったのは嬉しいですね。

マニュアルもSR4で改編されたようですが1000ページ以上ある英語マニュアルのどこが書き加えてられているのか探すのは気後れしますねぇ(- -;)。やっぱり、マニュアルは日本語で読みたいものですな。 f(^ ^;)


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POSER 11 SR4リリース



POSER11ですが、イーフロント社から日本語版が発売されていますね。今なら早期割引価格(すでに延長済み^^;)だそうです。てっきり、イーフロ社はPOSERの取り扱いをやめたと思っていたのですが、まさか半年後に発売開始するとは思ってもいませんでした。

もう慣れちゃったのでインターフェイスは英語でも構わないんですが、マニュアルは一度日本語で目を通してみたかったですね。

一方、POSER PRO 11のSR4がリリースされたようです。




SR3まででは、「よく落ちる」、「FBXのインポート、エクスポートがうまくいものといかないものがある」、「クロスシュミレーションが再生されない」等のバグらしきものの改善は感じられませんでした。

SR4ではどうでしょうね。後日、インストールして確認してみたいです。

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