テクスチャーとモーフ付け



オリキャラ「藍田弥生」に顔と髪のテクスチャーを付けてみました。
表情モーフも付けてみました。レンダリングはMMDです。





このキャラは始めからMMD用で作り始めたので瞳は平面に近く、白目は無いタイプです。前からMMDで見られる特徴的なモーフをやってみたかったので試してみました。





「カメラ目線」は瞳を奥に移動させるとまるでカメラ目線のように見えるやつです。初めて「コッチミンナ」と言うモーフを見た時、よく思いつくなと関心しましたね。

Shadeでも「頂点モーフプラグイン」のおかげでモーフの動きを確認しながらモーフターゲットを作ることが出来るようになりました。また、そのモーフターゲットはMMD用としても使うことができます。

上のモーフはShade上で作って並べて「MMD Exporter」で渡しています。正直言ってPMXEでモーフを作るのは大変なので助かります。随分とShadeはMMDとの相性が良くなりましたね。プラグインを作ってくれている方々に感謝ですね。

このモデルでは髪が透けて眉毛が見える方法とか髪の光沢にスフィアマップも使ってみました。UVの扱いは苦手でしたが、今ではUV展開しやすいようにメッシュを組む段階で考えたり出来るようになりました。いや、ポリゴン化する前の自由曲面の段階でですね。

例えば、髪の天使の輪的なものは水平に描かれていますが、実際には髪のUVマップは大きさも形もバラバラなキャンバスのようなものです。そこに絵を描いて繋がっているように見せないといけません。当然複雑なメッシュより、よりシンプルな方が描きやすくなります。

自分がオリジナルフィギュアを作って何かやってみたいと本腰入れて3DCGを勉強し直そうと思い始めたのが今からちょうど2年前ぐらいでした。実はサブディビジョンサーフェスという単語もそれまで知らないぐらいでした。はじめは、全くうまくできませんでしたが自分なりに色々試行錯誤すればだんだん分かるようになってくるのですね。

しかし、人型モデル作りが大変なことには変わりありません。やらねばならないことはまだまだ山積みです。残りのテクスチャーも描かなくては。

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テーマ: CG ジャンル: 日記

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