Unity5.4 正式リリース



先月の7月28日、Unity5.4が正式リリースされました。

以前は、超クオリティーなリアルさを求めるならUnreal Engine、アニメっぽい、デフォルメ的ならUnityとか思っていましたが、現在のUnityはUEぐらいな高クオリティーのリアルな感じも十分表現出来る感じになってますね。今後もっと進化するのでしょうか。楽しみです。

早速、Unity5.4をインストールしてみました。

セキュリティーの脆弱性があるということで近い内に廃止されるとの噂があった「Unity Web Player」が5.4で本当にインストーラーから姿を消したようです。






今後も、「Web Player」を使いたい場合はUnity5.3以前のバージョンでビルドして欲しいとのこと。今後は、「Web Player」の代わりに「WebGL」を使うということになるのでしょう。「WebGL」はまだ試したことはありませんが、「Web Player」と同じような感じなんでしょうかね。

Unityを初めてインストールしてみたのがちょうど一年前ぐらいでした。始めはプログラミングなどもまったく分からず不慣れな作業で手こずりましたが触っている内に少しづつ理解できるようになりました。

しかしながら、3Dモデリングをし始めるとUnityをまったくいじれなくなるし、Unityを勉強しはじめるとモデリングを全くしなくなるのですよね(数ヶ月単位で)。どちらも一度始めるとそれなりの時間が必要になってしまうんです。

Unityに関しては今まで特に書くことも無かったのですが、日々出来ることも増えつつあるので初心者の目線で書いてみたいことも出てきました。今後はUnityのトピックも増やせていけたらと思います。


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テーマ: CG ジャンル: 日記

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