Unity用F系新オリキャラの制作
Shade 3D



ようやく、UnityとC#プログラミングの学習を一通り終えたので新しいキャラクターのモデリングをすることにしました。

最近、Unityのパーティクルシステムの「Shuriken」を触ってみたんですが、これが綺麗で面白いんですよ。こういうのはリアルタイムレンダリングならではですねぇ。なんか、「Shuriken」を使ったファンタジー系で魔法などを使うようなキャラクターを作ってみたくなったのでした。

ラフ画でも3Dモデルを作ることは出来ますが、あまりラフすぎると後々困ることも出てきてしまうので(前回はちょっと反省)、今回はバランスから衣装までちゃんと考えてキャラクターの原案をきっちり描き込むことにしました。




黒髪ロングでパッツン、ツリ目で見た目はクールな女魔法剣士という感じにしてみました。ちなみに、この絵はArtRage4.5で描いています。ArtRage4の新機能に「対称ペイント」というものがあり、左右対称なものをお手軽に描きたい時はとても便利です。

じつは、このキャラはバーチャルバンドのキーボード担当として考えていたのですが、まずはUnityで動かすためのファンタジー系キャラとして作ってみたいと思います。

名前は「カレン」としておきます。




早速、原案を下絵にモデリングしてこのような感じになりました。全身像です。まだ、衣装までは作ってません。(この画像はShadeの作業平面透視図のスクショです)




結構、お顔はイメージ通りに作れたと思います。




漫画系のキャラクターって頬骨ではなく、ほっぺたの方が出っ張っている方が自然に見えるのですよね(いや、頬骨がリアル人物より下がっているだけなのか?)。今回はその辺も考えて試してみました。




このキャラも顔はポリゴンからですが、髪や体は自由曲面で作ってます。ラインは見ての通りとてもシンプルです。自由曲面は後から簡単にバランスを変えやすくていいですね。ざっくり、自由曲面で形を整えて、細かいところはポリゴン化してから修正という流れが定着しています。

次は衣装に取りかかりたいと思います。

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テーマ: CG ジャンル: 日記

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