Blenderでテクスチャーペイント
Blender



さて、年も明け中断していたBlenderでフィギュア作りを再開しようと思いました。




フィギュアの土台はほぼ完成させました。衣装はおぼろげにイメージがまとまりつつありますが、その前にBlenderの操作に慣れるためにしばらくこの姿のまま色々試しておこうかなと思います。




下描きの時から大きなリボンがトレードマークという構想でした。




プロポーションも変更。ボディと髪もテクスチャーを付けてみました。アンダーウェアはまだ仮です(とりあえず無いとまずいんでf^^;)。




後ろ髪はシンプルな太めの束にしてリボン共々バネのようにボヨンボヨン揺らせるようにしたら面白いかと思いました。

今回、ボディ部分のテクスチャーは初めてBlenderの3Dペイントで描いてみたのですが、なんて便利な機能なのでしょうか。(@o@;)

今までは3DソフトでUV展開してマップを描き出して、ペイントソフトで色を塗って保存して、3Dソフトに戻りテクスチャーを貼り直す、ズレていたり気に入らなかったらペイントソフトに戻りそれを何度も繰り返す作業となるわけです。

ところが、3Dペイントだとモデルに直接立体的に描けるわけです。鎖骨とか膝小僧とか一発で当てることが出来ますね。このボディ部のテクスチャーを描くのに30分もかかってないと思います。直感的な塗りには3Dペイントの方が断然便利でいいですね。

しかし、一定間隔とか緻密さが必要なところではやはりペイントソフトを使わないといけません。今回は髪のテクスチャーは髪の縁を輪郭線のように一定の太さで描きたかったのです。

それで、Blenderの「External Paint Autorefresh」というアドオンを使わせてもらいました。これは、BlenderとGIMPを連携させるものです(PhotoShopでも使えるようです)。

GIMPに読み込んだUVマップに描いたものがBlenderのテクスチャーに即座に反映させることができます。いちいちペイントソフトで保存して3Dソフトに読み込ませてテクスチャーを反映させるという手間が省けます。逆にBlender側で描いたものをGIMPの方に反映させることも出来ます。これもすごいアドオンですね、Blenderの便利なアドオンは他にも探せばまだまだあるんでしょうね。




とくに、髪の束と束の境目の線の抜きのところはこのアドオンのおかげで上手く出来ました。これを3Dソフトとペイントソフトを行ったり来たりするやり方だったらどれだけ手間と時間がかかったか計り知れません。(^^;)




この段階でMMDで表示させるとこんな感じになります。テクスチャーを付けると完成度がぐんと上る感じがしますね。ちなみに、pmxのエクスポートはアドオンの「Blender2Pmxe」 を使わせてもらっています。

次は、Blenderでボーン入れとウェイト付けをやってみることにします。


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テーマ: CG ジャンル: 日記

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