Visual Studio 2017のインストール



今朝、MicroSoft社からVisual Studio 2017の正式版が使えるようになったとお知らせメールが着ていました。VS2017はUnityとの連帯もさらに良くなっているそうです。

なので、早速インストルさせてもらうことにしました。とりあえず、Visual Studio Community 2015をアンインストールして30GBぐらいCドライブの空き領域を確保しておきました。




Visual Studio 2017のダウンロードのページから無償版の「Community 2017」をインストールしてみることにします。




何も選択していないVisual Studio 2017の本体のサイズは606MBとずいぶん小さいですね。ここから利用者の必要なものを選んで入れればいいのですね。




試しに全部選択してみると50.52GBとすごいことになります。全部入れておいてもいい気もしますが、さすがにこのサイズともなると躊躇しますね。まず、必要なものだけ入れておいて後から必要になったら追加するようにしておいた方がいいかもしれませんね。






とりあえず、今のところ自分的にはWindowsディスクトップアプリ関連とUnity関連だけで良さそうです。インストールサイズは17.5GBでお手頃です。(^^;)




インストールに時間がかかるものだと思っていましたが、昼食をとるタイミングでインストールを開始して30分ぐらいして戻ってきたら、もうインストールが済んでました。思っていた以上に早かったですね。Visual Studio 2015の時は3~4時間ぐらいかかったような気がします。(Update 3のときは何故か丸2日ぐらいかかりました・・・)




それで早速、Unityのスクリプトエディターに登録してみました。

Unityのメニューバーの[Edit >> Preferences]から[Unity Preferences]
パネルを開き、[External Tools >> External Script Editor]から、
[C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs]
にある、「Visual Studio 2017」のショートカットを選びます。




これで、UnityでVisual Studio 2017をスクリプトエディターとして設定することが出来ました。UnityのスクリプトをダブルクリックするとVS2017がスクリプトエディターとして起ち上がりました。




onと二文字打っただけで入力候補がいっぱい出てきます。




現れた候補からOnCollisionEnterを確定すると、
private void OnCollisionEnter(Collision collision) {}
とprivate voidからパラメーターとしてcollisionまで用意してくれます。たった二文字からここまでしていただけるとは至れり尽くせりですね。(^^;)

VS2015まではOnCollisionやOnTriggerなど入力候補として現れてくれず、全文字をキー入力しないとなりませんでした。これはすごく便利になりましたね。

あと、クラス単位やメソッドごとに点線でくくられているので終わりのカッコがどこのカッコか判別しやすくなっていますね。

じつはUnity5.5はまだインストールしてないのですが、そろそろ入れてみたいですね。


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テーマ: CG ジャンル: 日記

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