Shade3Dで学校でも作ってみる
Shade 3D



学校3Dモデルを作っておけば漫画用の背景素材やゲーム用のアセットでも使えるだろうし、ここは一つShade3Dで作ってみようということで建設開始してみました。




まず教室内部。やはりShadeはこういう寸法が決まっているようなものを作るのが得意なのですよね。サクサク作っていけます。




黒板や掲示板、窓やフレームもきっちりした寸法で作ってあります。蛍光灯も実際の製品のCAD図を参考にほぼ同じサイズで作ってあります。







この教室を1ユニットとして同じような教室はリンクで複製して重ねていきます。(パーツが結構な量なのでリンクを使わないとだんだん動作が重くなってしまいます)







とりあえず、階段も作り4階ぐらいに重ねてみるといかにも学校っぽく見えてきますね。(屋上は重要なものですからね、後からちゃんと作ることにしましょう^^;)

しかし、今までのShadeだと込み入ってくると中の様子を確かめるのが非常に困難になってくるのでした。




ここで、ver.16の新機能の「切断面表示」を使うとオブジェクトを好きなところで切断して簡単に中を確認できます。




X軸の「切断面表示」。




Y軸の「切断面表示」。




Z軸の「切断面表示」。

確かにあると便利な機能ですね。GIFアニメにしてみましたが、今のところShadeでは「切断面表示」にキーフレームを打つことは出来ずアニメーションには出来ません。切断面アニメーションが出来たらけっこう面白いと思うのですけどね。

しかし、ここまでで完成の8分の1ぐらいでしょうか?先はまだ長いですね(^^;)。一度、一から校舎や校庭全部作ってみたいとは思ってはいたのですが、なかなか時間が回せず気が向いたらという感じになりそうです。

でも、建物を作るのも楽しいですね。


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テーマ: CG ジャンル: 日記

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