Roland  STUDIO-CAPTURE  UA-1610、買っちゃった



最近はDTMで録音するときにMTRの併用もしないで2イン2アウトのUA-25だけで作業をするのはけっこう億劫なものになっていました。また、何もしていない時のノイズも何だかもううんざり(-"-;)。やはり、気になるのは16イン10アウトのRoland  STUDIO-CAPTURE  UA-1610。

しかし、価格的には10万円近くもする。はじめはオーディオ・インターフェイスに10万円も出そうなどと考えもしなかったのですが、やはり自分にはそれぐらいの価値があるような気もして来ていました。

昨日の朝方、ネットで探してみたらあまり値段の変動はなくほとんど定価での販売みたいでした。一般家電とは違いそんなに需要があるわけではないのでそうなんでしょう。

そんな中、池部楽器のDJ機材専門店で「決算セール特価!」というのをやっていてUA-1610を残り1台限りの\89,800(税込、送料無料)で売り出しているのを見つけました。

定価より1万円も安い、もうそれで十分納得できる。一度、試聴してみたかったが今はそのような事のできる環境ではない。Rolandの最上機だということを信じよう。このまま、いつまでも先延ばししていても仕方ない。私には必要なものなのだ。いつか買つもりならば今買ってしまえばいい。そう思い立ち、一括払いで注文しておきました。

そして、今日届いてしまいました。早い。(@o@;)


Roland STUDIO-CAPTURE UA-1610

おお、新品のRoland  STUDIO-CAPTURE  UA-1610。
Windows8対応シールが張ってあります。




おお、中身も新品(当たり前ですな^^;)。思っていたより大きかったです。




付属のラック・マウント・アングルという金具を付ければラック・ケースにもセッティングできる訳ですな。




早速、ドライバーをインストールしてPCにつないで音を聴いてみるとUA-25より断然音が良いような気がします。何と言ってもノイズがホントに少ない。まあ、UA-25が特異だったのかもしれません。

UA-25では何もしない状態でも「ブー」というノイズが常に鳴っていて、ゲインなどしなくてはいけないとき隠し切れないものになってしまうのが悩みの種でした。ノイズゲートを強くかけ過ぎると元の音声がひしゃげちゃうし。(-"-;)

あと、UA-1610で一番感心するのはAUTO-SENSという機能です。例えば、この機能をオンにしてギターを強めにじゃらんと鳴らすだけでその楽器の最適な音量を自動的に設定してくれるというものです。とても簡単ですぐ終わるので驚きです。これによって未然にクリップを大幅に防げそうです。

今までは、アナログなツマミを回したりして感覚でやらなくれはならなかったのです。また、せっかくいい具合に調節しておいても知らぬ間に左右のつまみのどちらかが動いていたのをあとで気づいて録音をやり直しするはめになることも多々ありました。

UA-1610ではデジタル管理で特にステレオ入力ではこのような心配ありません。細かい設定もPC上から管理出来ます。




裏側はすでにこのような状態です(笑)。私はプラグイン・シンセより外部MIDI機をメインで使っているので入力端子が多いとありがたいです。まだ、余裕があります。ちなみに2台繋ぐと32イン18アウトまで扱えるようになるようですね。私は16インで十分です。

UA-25ではPC内に入るとき楽器一つしか持って入れなかった感じですが、UA-1610では全部抱えて入れるような感じで余計なことに気を取られず作業が出来そうで楽しみです。

このUA-1610はオーディオ・インターフェイスでもあるが16chミキサーも兼ねるのです。普通にオーディオ・インターフェイスとMTRを別個に買っても10万ぐらいするでしょうし、やはり自分には妥当な買い物でした(と、自分に言い聞かす^^;)。

まあ、探せば他にも多イン多アウトのインターフェイスは色々あったのかもしれませんがUA-1610を使ってしまえば他に安いのがあってもこっちを選ぶと思います(と、自分に言い聞かす^^;)。

ちなみに、UA-1610という名称は16(イン)10(アウト)だからみたいですね。そう言われればそうなんですが、昨日気づきました。




お役目ご苦労、UA-25。と言っても壊れたわけでもないし、今後はテレビ代わりのノートPCにでも使ってみることにします。


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テーマ: DTM ジャンル: 音楽

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