『初音ミク V3 バンドル』のインストール



さて、ようやく『初音ミク V3 バンドル』をインストールしてみました。その模様をレポートしてみたいと思います。

まず、『初音ミク V3』をインストールする前にクリプトン社のWEBサイトで製品のライセンス登録をしておかねばなりません。ライセンスを登録したらインストール開始です。








インストール・ディスクを開くと[HATSUNE MIKU V3 Installer]というフォルダがありその中にあるsetup.exeをダブルクリックするとインストールが始まります。

しかし、ここで予期せぬ事態が。私のPCはWindows8の64bit版
なのですが「VOCALOID API Runtime」の32bit版のインストーラーが起ち上がっていました。インストール・ガイドには64bitのPCを使っていると64bit版のインストーラーが起ち上がると書いています。





一体どういうことなのか確かめるべく『初音ミク V3』のテクニカル・サポートのページへ。

http://www.crypton.co.jp/support/vocaloid3

特にそのことについて書いていなかったのでとりあえずインストールを一旦やめてやり直そうと「キャンセル」ボタンを押したら、すかさず64bit版のインストーラーが立ち上がりました。






[VOCALOID_API]フォルダの中に64bit版インストーラーがあったのでそれでやってみようと思ったのですが、なんだ結果オーライですでした。(^^;)

VOCALOID API Runtimeをインストールし終わると、今度は『初音ミク V3』本体のインストールが始まります。






そうすると、気になるのはVOCALOIDの音声ライブラリーの保存場所です。本体自体は77MBぐらいなのでいいのですが音声ライブラリーはバンドル版では全部で10GBぐらいあります。






Cドライブの空きが60GBのところに音声ライブラリーで10GB分取られるのはキビしいので他ドライブに入れることにしました。






アクティベーションはオンラインで行われるためネットに繋がっていないといけません。PCの識別をHDDかLANカードで登録するのですが、前にも書いたように私は交換するリスクの少ないLANカードにしています。






これで『初音ミク V3』の方は完了しました。

Crypton Software Installer (64bit)もインストールしたら、今度は『初音ミク V3 ENGLISH』のインストールです。これをインストールするときも「VOCALOID API Runtime」の32bit版インストーラーが起ち上がるのですが、すでに64bit版がインストールされているのでキャンセルして本体のインストールを『初音ミク V3』と同じ様にして終わらせます。

これで、『初音ミク V3 バンドル』のインストール完了です。

ちょっと、『初音ミク V3』のテクニカル・サポートのページで気になる記述がありました。

『初音ミクV3』同梱DVDには、Studio One APE 32bit版のインストーラーのみ収録されています。この版でPiapro Studioを使用するには、必ず32bit版のPiapro Studioをインストール下さい。

64bit版Studio Oneを使いたいときはPreSonus社でサイトにアカウントを登録してからダウンロードしてくださいとのこと。しかし、何度やっても認証コードが間違っているという風になって登録できない・・・?

まぁ、32bit版でも問題ないのでしょうけどね。




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