キーボードの二刀流
OS & 周辺機



今日は私の使っているキーボードを紹介したいと思います。2年ぐらい前にキーボードをワイヤレスのものに換えました。

以前のキーボードはLogicool社のワイヤレス・ソーラー・キーボードK750というもの。価格は5千円ぐらい。これは電池ではなく光で充電できるものです。電池代もかからないし、独特のキーが気に入っていました。

しかし、ある日からしばらく使っているとキーが押しっぱなし状態になってしまって困ってしまうようになりました。3年保証もまだ切れてないのでサポートに電話してなんとかしてもらおうと思ってもつながらない。面倒なのでしばらく予備のものを使うことに。

そこで、Win8PCを購入した時に付いてきたLogicool社のワイヤレス・キーボドK230を代用して使うことにしました。やはりワイヤレスは何かと便利なんですよね。しかし、今度はK230のキー配置が密集しすぎていて使いにくい。

仕方ないので使いやすいのを探してみることに。近所のヤマダ電機で色々物色してみたのですがワイヤレスはそこそこ値も張るしUSBで安くて使い勝手のいいもので構わないとバッファロー社の「USB接続 有線スタイリッシュキーボードBSKBU04シリーズ」というものに決めました。色は白。価格は¥1,880。





ところで、右手でマウスを操作しながら左手でテンキーを使えたらいいのになぁ、とか思ったりするのは私だけなのでしょうか?前々から、テンキーって左側にあったら便利なのにとか思っていたのです。

以前、テンキーが左側に付いているキーボードを探したこともあるのですが、まず見つけられませんね。昔、あったこともあったらしいですが、よっぽど需要が無いのでしょう。

そこで、せっかくワイヤレスのK230も勿体無いのでサブキーボードとして同時に使ってみようと思いました。私はテーブルを2段にしています。上段は本やノートなど広げるワークスペース、下段にキーボードを置いて使っています。





試しに、表計算ソフトを左側にK230を置いて右手でマウスを操作しながら左手でテンキーを使ってみました。ファーストインプレッションは「やりにくい・・・」でした(^^;)。テンキー自体が右手で操作しやすい配置になっているから仕方がないのですが。でも、慣れてくるとこれは結構使えます。

K230はフルキーボードなのでショートカット・キーも左手で操作できます。ペイントソフトなど「+」「-」や「Page Up」「Page Down」など多用しますからね。これはすごく便利になりました。(この辺はキーが密集しているのが利点になっています)

あと、DTMで楽器の録音をする時はK230を都合のいいところに運んで使えます。トランペットなら立っていても届くところに、鍵盤のリアルタイムの録音も録音停止するたびに腹をねじらなくても良くなりました(笑)。ちなみに、K230は単4電池1本を使うのですが使い始めて1年半位経ってますがまだ電池を替えてません。






以前、マウスは「マイクロソフト ブルートラック ワイヤレス マウス Explorer Touch Mouse ダリア ピンク U5K-00044」というものを使っていました。ホイールにあたる板の部分は「上下」、「真ん中」の他に「左右」も感知するのでWin8のモダンUIなどでは左右にフリックなども出来たりします。

しかし、単三電池が2本でわりと重いのと電池が3ヶ月も持たないのが難点。あと、結局アナログのホイールの方が自分は使いやすい、ということで普段はUSBのマウスを使っています。




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テーマ: パソコンな日々 ジャンル: コンピュータ

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