Shadeで鉛筆制作~その1~



世の中に数多の3D作成ソフトがありますが、私は国産の『Shade』というソフトを使っています。

このソフトの大きな特徴というのは、ポリゴンではなくペイントソフトでお馴染みのペジェ曲線を使ってモデリングを行えることです。Shadeではこの扱うペジェ曲線のことを「線形状」と呼んでいます。

私が始めて手にしたのは『Shade debut』というもので、まだその頃のShadeはポリゴンは扱えず、線形状でのみでモデリングをしなくてはなりませんでした。

その後、Shadeも徐々にポリゴンを取り入れていき、現在のバージョンではかなり高度なポリゴン編集をすることも出来るようになってきました。

現在、私が使っているのは『Shade 13 Professional』というものですが、その説明書には線形状でのモデリングの仕方が結構省かれているのに気付きました。ポリゴンでやった方が楽なところはわざわざ線形状を使わなくてもいいからだと思いますけど。

でも、やはりShadeの基本は線形状です。せっかくなのでShadeの入門者の人向けに線形状でのテクニックを不定期にいくつか紹介したいと思います。





まず、手始めに鉛筆を作ってみることにしましょう。

鉛筆の大きな特徴は、「六角形」、「先端は円錐」、「六角柱と円錐の境目はギザギザ」という感じでしょうか。一見簡単そうですが実際に再現しようと思うと入門者には少し大変だと思います。(自分がそうだったように)





それらを線形状で表現してみるとこんな感じに仕上がりました。今回はここまでしておいて、次回から具体的な手法を紹介してみたいと思います。




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テーマ: CG ジャンル: 日記

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